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ユニボールワン3を自分仕様に|スタイルフィット互換で書きやすくするコツ

おつまどうも、おつま(@otsuma_planner)です!
「なんとなく、このペンしっくりこないな…」
手帳やノートを書いていると、そんなふうに感じる瞬間はありませんか?
インクの色が思ってたのと違う。
書き心地が少しだけ気になる。
でも、わざわざ別のペンを探すほどでもない…。
忙しい毎日の中で、その「小さな違和感」をそのままにしてしまうこと、ありますよね。
でも実は、その違和感こそが「手帳が続かなくなる原因」になっていることもあるんです。
ペンが合わないのは、あなたのせいじゃない
「書きにくい」と感じると、「自分の字が汚いかな?」「書き方が悪いのかな?」と、自分のせいにしてしまいがちです。
でも、それはただ合っていないだけです。
ペンは完成されたものではなくて、組み合わせで変えられるものなんです。
ユニボールワン3は「変えられるペン」


こちらの記事でも触れているペンのカスタマイズですが「ユニボールワン3」がおすすめです。
見た目もシンプルで、落ち着いた色味がとても使いやすいペン。
そして、「リフィル(中身)を変えることができる」という、少しですが自由度もあります。
- 色を変える
- 目に優しいトーンにできる
- 書き心地を変える
- 手の疲れにくさが変わる
- 自分の好みに寄せる
- 無理せず続けやすくなる
ということが、できるペンなんです。
カスタマイズ=難しいことではない
「カスタマイズ」と聞くと、ちょっと難しそうに感じますよね。
でもやることはシンプルで、「中のリフィルを入れ替えるだけ」。
たとえば、これは私が実際にやっているんですが、極細でニュアンスカラーが好きなので、
- 赤→ブラウンまたはブラウンブラック
- 青→ブルーブラック
- 書き心地→より極細の0.28mm
このようにしてスタイルフィットのリフィルに入れ替えて使っています。
理由はシンプルに「目にやさしくて、疲れていても書きやすいから」です。
派手な色ではないけれど、ページ全体が落ち着いて見える。
それだけでも「開きたくなる手帳」になります。
本当に、ほんの少し変えるだけで、手帳の「心地よさ」が変わります。
※補足
標準のジェットストリームのリフィルは、軸の長さが合わず使用できませんでした。
そのため、ジェットストリームの書き心地を使いたい場合は、「スタイルフィットのジェットストリームリフィル」を選ぶ必要があります。
スタイルフィットのリフィルは互換性があるので、好きなカラーや太さを選んで、自分好みにカスタマイズできます。
少しだけ選び方にコツはありますが、一度しっくりくる組み合わせが見つかると、とても書きやすくなりますよ。
書きやすさは「作れる」
ここで一つ大事なことをお伝えします。
「書きやすさは最初から決まっているものじゃない」
- ノートを開く回数が増える
- 書くことへの抵抗が減る
- 「書かなきゃ」じゃなく「ちょっと書こうかな」と思える
少しだけ調整するだけで、こういった変化が起きるんです。
「整う」は、こうやって作れる


こちらの記事で紹介した「3色ペンのルール」と組み合わせると、
- 色数は少ないまま
- 自分の好きなトーンで
- 無理なく整う
この状態が作れるんです。
「頑張って整える」ではなくて「自然と整う」、この感覚がとても大事だと実感しています。
ペンを変えるだけで変わること
手帳が続かないとき、「書き方」を変えようとしがちですが、実は一番簡単なのは「道具を少しだけ変えること」です。



ペンを変えるだけで、手帳を開くハードルは驚くほど下がります。
どんなママでも、ここからで大丈夫
特別な知識はいりません。
全部理解しなくても大丈夫です。
- 「ちょっと書きにくいな」と感じているペンを見直す
- ひとつだけ、自分に合う色を試してみる
まずは、これだけで十分です。
もし「そもそも何を書けばいいかわからない」と感じたら、こちらの記事も参考にしてみてください。




まとめ
手帳はきれいに書くためのものではありません。
少しでも、自分の気持ちを軽くするためのものです。
- 書きにくいまま、我慢しなくていい
- 合う形に、少しだけ寄せてあげればいい
これだけで、大丈夫です。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
あなたの毎日に、素敵な余白が生まれますように。


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