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測量野帳の使い方|買ったノートを眠らせない小さな活用術

おつまどうも、おつま(@otsuma_planner)です!
みなさん、測量野帳使ってますか?
文具屋さんで見かけると、つい手に取りたくなる測量野帳。
小さくて、薄くて、表紙がしっかりしていて、なんだか「使いこなせたら楽しそう」と思わせてくれるノートですよね。
でも、いざ買ってみると、使い方に迷ってしまうこともあります。
「何を書けばいいんだろう」
「きれいに使いたいけど、最初の1ページが重い」
「持ち歩けそうだけど、結局家に置いたままになっている」
私も、文具やノートが好きだからこそ、買った後に少し寝かせてしまうことがよくあります。
- かわいい
- 使いたい
- でも、どう使えばいいか決められない
そうしているうちに、いつの間にかコレクションみたいになってしまうんですよ。
ただ、測量野帳は「きれいに1冊を完成させるノート」というより、思いついたことを小さく受け止めてくれるノートとして使うと、かなり日常に取り入れやすいと感じています。
今回は、忙しいママでも使いやすい測量野帳の活用術を、私の使い方や試してみた感想も交えながら紹介します。
- 測量野帳について知りたい!
- 測量野帳の使い方を知りたい!
- いろんなノート活用術を見てみたい!
- 測量野帳の使い方に悩んでいる…。
測量野帳ってどんなノート?
測量野帳は、もともと測量の現場作業で使われていた小さなノートです。



今では「ヤチョラー」と呼ばれる測量野帳愛好家の人たちがいるほど、文具好きにも手帳好きにも愛されるノートになっています!
ポケットに入れやすいサイズ感で、表紙が硬めなので、机がない場所でも手に持って書きやすいのが特徴です。
手帳やノートというと、どうしても机に向かってゆっくり書くイメージがあります。
でも、忙しい毎日の中では、そんな時間が取れない日も多いですよね。
- キッチンで思いついたこと
- 仕事中に忘れたくないメモ
- 子どもの予定で、後から手帳に写したいこと
- ふと浮かんだアイデア
- 買い足したい文具や日用品
そういう小さなメモを、さっと書いておけるのが測量野帳の良さです。
大きなノートのように「ちゃんと書かなきゃ」と身構えなくていい。
手帳のように日付が決まっていないので、書けない日があっても空白が気になりにくい。
この気軽さが、手帳やノートを続けたいけれど忙しい人にあっていると感じました。
測量野帳が忙しいママに使いやすい理由
私が測量野帳を使いやすいと感じた理由は、主に3つあります。
小さいから、出しっぱなしでも邪魔になりにくい
A5ノートや手帳を開くには、少しスペースが必要です。
でも測量野帳は小さいので、テーブルの端やバッグの中に入れておきやすいです。
「あとで書こう」と思ったことは、あとになるほど忘れてしまいます。
だから、すぐ手に取れるサイズ感はかなり大事です。
忙しい日は、ノートを開くまでのハードルが低いだけで、書ける回数が変わる気がします。
表紙が硬いから、立ったままでも書きやすい
測量野帳は表紙がしっかりしているので、手に持ったままでも書きやすいです。
- 買い物前のメモ
- 仕事中のちょっとした確認
- 外出先で思いついたこと
机がなくても書きやすいので、家の中だけでなく、外に持ち出すノートとしても使いやすいです。
日付がないから、書けない日があっても気になりにくい
日付入りの手帳は、書けない日が続くと空白が気になってしまうことがあります。
もちろん、それも悪いことではありません。
でも、忙しい時期は「また書けなかった」と思うだけで、手帳を開くのが重くなることもあります。
この自由さが、完璧に続けるよりも「また戻ってくる」使い方に向いていると思います。



というわけで、測量野帳の活用術を紹介していきます!
※あくまでも私個人の使い方なので、気に入ったら参考にしてみてください。
測量野帳の使い方①:小さな日記にする


まず使いやすいのが、測量野帳を小さな日記として使う方法です。
日記といっても、長く書かなくて大丈夫です。
- 今日よかったことを3つ
- 子どものとの会話をひとこと
- その日使った文具
- 食べておいしかったもの
- 少しだけうれしかったこと
それくらいで十分です。



私も、日記はきれいに書くものだと思うと続きません。
でも、測量野帳くらいのサイズなら「今日はこれだけ」と短く残しやすいです。
1ページ全部を埋めようとしなくてもいい。
数行だけでも、その日の自分が少し残ります。
特に、忙しくて自分のことが後回しになっているときほど、こういう小さな記録があとから効いてくる気がします。
「ちゃんと何かを残せた」というより「今日の自分を少し拾えた」という感覚に近いです。
測量野帳の使い方②:健康ログ


測量野帳は、健康ログにも使いやすいです。
- 体調
- 睡眠時間
- 水分量
- 食べたもの
- 歩数
- 体重
- 生理周期
- 気分の浮き沈み
こういう記録を、ざっくり残すことができます。
健康ログというと、きっちり記録しないと意味がないように感じるかもしれません。
でも、忙しい毎日の中では、毎日完璧に書く方が難しいです。
「今日は眠かった」
「水分が少なかった」
「甘いものを食べすぎた」
「目が疲れていた」
そんなひとことでも、あとから見返すと自分の状態に気づきやすくなります。
測量野帳は小さいので、健康管理をがっつりやるというより、体調のメモを置いておく場所として使うと続けやすいです。
特に、自分のことを後回しにしがちなママには、体調を少しだけでもかける場所があると安心です。
測量野帳の使い方③:プチバレットジャーナル


測量野帳は、持ち歩き用のプチバレットジャーナルとしても使えます。
本格的なバレットジャーナルを作ろうとすると、少しハードルが高いですよね。
でも、測量野帳なら小さいので、タスクを書き出すだけでも使いやすいです。
- 郵便を出す
- 子どもの提出物を確認する
- 牛乳を買う
- 仕事の電話をする
こんなふうに、点でもチェックボックスでもいいので箇条書きにして書いていくだけ。
優先順位の高いものには丸をつけたり、今日中にやることだけ線を引いたりしても分かりやすいです。
私も、言え用の手帳やノートはどうしても置きっぱなしになります。
でも、外で確認したいタスクは別にあります。
そんなときに、測量野帳を持ち歩き用のタスクノートにすると、予定と行動の間をつないでくれる感じがあります。
▼バレットジャーナルについてはこちらも参考にしてみてください。


測量野帳の使い方④:週間レフト手帳


方眼を使えば、測量野帳を週間レフト風に使うこともできます。
左ページに1週間の予定。
右ページにメモやタスク。
そんなふうに分けると、小さな手帳のように使えます。
市販の手帳ほどきれいなフォーマットではなくても、自分が分かれば十分です。
- マーカーで線を引く
- 曜日を書くだけ
- 予定がある日だけ書く
それくらいのゆるさで大丈夫です。
週間レフト風にすると、1週間の流れを見ながら、メモやタスクも一緒に書けます。
仕事・家事・子どもの予定・自分の用事。
全部をきれいに管理するのは難しくても、小さなページに今週のことをまとめておけると、少し安心できます。
測量野帳の使い方⑤:文具ログにする


測量野帳は、文具ログにも向いています。
- 新しく買ったペン
- 使いたいシール
- 気に入っているマーカー
- 試してみたいふせん
そういう文具を、少しずつ試す場所にする使い方です。
文具が好きだと、買っただけで満足してしまうことがあります。
もちろん、眺めるだけでも楽しいです。
でも、せっかく好きで選んだ文具なら、少しでも日常の中で使えたらうれしいですよね。
測量っ野鳥なら、kページが小さいので試し書きもしやすいです。
- ペンの色を並べる
- マーカーを引いてみる
- シールを1枚貼ってみる
- ふせんのサイズ感を確認する
それだけでも、文具を「使えた」感覚が残ります。
きれいな作品ページを作らなくても大丈夫です。
買った文具を眠らせないための、小さな実験場所として使えます。
測量野帳を続けるコツは、使い道を1つに決めすぎないこと
測量野帳を使うとき、最初から使い道をきっちり決めすぎると、逆に書きにくくなることがあります。
これは日記用。
これはタスク用。
これは健康ログ用。
そう決めるのも楽しいのですが、忙しい時期は「用途から外れたことを書いていいのかな」と迷ってしまうこともあります。
だから私は、測量野帳はゆるく使っていいと思っています。
- 日記を書いてもいい
- 買い物メモを書いてもいい
- 健康ログを書いてもいい
- 文具の試し書きをしてもいい
- タスクを書いてもいい
その日の自分に必要なことを、少しだけ書く。
それくらいの方が、測量野帳の良さが出る気がします。
測量野帳は、小さいけれど自由度の高いノートです。
完璧に使い切るよりも、今の自分に合わせて使い方を変えていく方が、長く楽しめます。
測量野帳は、好きな文具を日常に戻す小さなノート
文具や手帳が好きなのに、忙しくてなかなか使えない。
買ったノートがあるのに、最初のページが書けない。
使いたいペンやシールがあるのに、気づけばしまったままになっている。
そんなことって、意外とあります。
でも、それは文具への気持ちが冷めたからではないと思います。
毎日が忙しすぎて、好きなものを楽しむ余白が少なくなっているだけ。
測量野帳は、その余白を少しだけ作るのにちょうどいいノートです。
大きな手帳時間を取れなくても、1ページを完璧に埋められなくても、数行だけ書く。
- ペンを1本使う
- シールを1枚貼る
- 思いついたことを残す
それだけでも、好きな文具を今日の自分の中に戻すことができます。
まとめ|測量野帳は忙しい日でも使いやすい小さな相棒



測量野帳のいろいろな使い方、いかがでしたか?
測量野帳は、ポケットサイズで持ち歩きやすく、表紙がしっかりしていて、自由に使える小さなノートです。
使い方は、例えばこんな感じです。
- 小さな日記
- 健康ログ
- プチバレットジャーナル
- 週間レフト風の手帳
- 文具ログ
どれか1つに決めなくても大丈夫です。
その日の自分に合わせて、書きたいことを少しだけ書く。
それくらいのゆるさで使えるところが、測量野帳の魅力だと思います。
買ったノートを眠らせてしまっている人も、最初からきれいに使おうとしなくて大丈夫です。
まずは、今日思いついたことをひとつだけ。
好きなペンで、好きなページに書いてみる。
測量野帳が、忙しい毎日の中で好きな文具を小さく楽しむきっかけになりますように。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
あなたの毎日に、素敵な余白が生まれますように。
ブログでは「手帳のコツ」を書いていますが、noteではもっと泥臭い「本音」と「弱音」を綴っています。


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