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【手帳が続かないワーママへ】まず揃えるべき「たった3つ」の相棒

おつまどうも、おつま(@otsuma_planner)です!
「今年こそ手帳を続けよう。」
そう思って手帳を買うけど、気づけば白紙が続いてしまう…。
忙しい毎日を送っていると、本当に「あるある」なんですよね。
綺麗に書けないし、時間はないし、すぐに白いページが溜まって開くことすらなくなっていく。
でも、実は手帳が続かない理由って「やる気」や「性格」の問題ではなく、「使う道具の選び方そのもの」だったりします。
今回は、フルタイムで働きながら3人の子育てをしている私が、「これさえあれば手帳がしんどくない」と感じた最低限の3つの相棒をまとめました。
難しい準備はひとつもないので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
手帳を続けるための道具は、たった3つでいい
- A5サイズのノート
- お気に入りの1本のペン
- サッと開ける置き場所
たったこれだけです。
①A5サイズのノート
手帳が続かないって言ってるのに、なんでノート?って思われるかもしれませんが、手帳が続かない大きな理由のひとつが「ハードルが高いこと」だと思うんですよね。
手帳ってあらかじめフォーマットが決まっているからこそ、白紙の部分が増えてくると埋めるのが大変なんですし、空白が目立ってしまっいます。
その点A5サイズのノートであれば、そのハードルを一気に下げてくれます。
- 広すぎず狭すぎない
- 10分あれば1ページ埋まる
- フォーマットが決まっていないので自由
- カフェでもキッチンでも開ける
- バッグに入れても邪魔にならない
特に方眼ノートは、文字・図・タスク管理、なんでも受け止めてくれる自由度があるので、1冊で思考も予定もまとまりやすくなります。



スケジュールがないと不便…と思われがちですが、今は100円ショップでもシールタイプのスケジュールが販売されているので、好きな場所に1ヶ月ごとに貼るだけで、ノートは手帳に早変わりしますよ♪


②お気に入りの1本のペン
書き心地、好きなデザインを重視した、お気に入りのペンを1本用意してください。
「ペンなんてなんでもいいんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、「書きたくなる道具」を持っているかどうかで、手帳習慣は大きく変わります。
書き心地のいいペン、好きなデザインで持つだけでワクワクするペンっていうのは、ノートを開く「小さなご褒美」にもなるんですよね。
実際、ペンを変えただけで「ノートや手帳を開く回数が増えた」という人も少なくありません。
- スルスル書ける
- にじみにくい
- 握り疲れない
- 好きな色が選べる



ペンにこだわるなんて贅沢!!と思われがちですが、毎日ほんの5分でも使うなら、気分が上がる道具の方が絶対続くんです♪
③サッと開ける置き場所
道具じゃないんですけど、意外なことに、ここが整うだけで続くかどうかの半分が決まると言ってもいいほど重要なんです。
- 朝10分で開きやすい場所
- 子どもに触られにくい場所
- ペンとノートがセットで置かれている場所
この場所があるだけで「よし、書こう!」という気合がいらなくなってきます。
習慣に取り入れるための仕組みとして置き場所があれば、朝10分机に向かう、ノートを開く、自然とこの流れになります。
逆に、ノートを探す、ペンがない、机が散らかっている…この流れが続いてしまうと、一瞬で挫折します。笑
「開きやすさ」は習慣のインフラです。
今日からできる「最小の手帳セット」
- ノート(A5方眼)
- ペン(お気に入りの1本)
- トレーか小さなボックス(置き場所)
3つ揃えることで、「ちゃんと手帳を続けよう」ではなく「10分だけ、私に戻る時間」が生まれます。
もちろんお気に入りの手帳を使うのもありです。
ただ、続かない原因は「白紙が増えてくることで、自分はダメだなって落ち込む」ことが多いと思うんですよ。
特にワーママは仕事・育児・家事で、手帳にとれる時間が少ないです。



白紙は頑張った証!と思っていても、あまりに白紙が多いと落ち込んでしまうものです。
疲れていても、落ち込むことなく、無理なく続けられる。
これが「今日からできる最小の手帳セット」です。
どんなママでも、ここから始められる
道具選びに正解はありませんが、「疲れていても無理なく続けられる形」は確実にあります。
そしてこの3つは、そのための「土台」となるものです。
- 自分を責めなくていい
- 完璧に使えなくてもいい
- 白紙の日があってもいい
まずはこの最小セットからで十分です。
まずはノートとペンを用意して、明日の朝、たった10分だけ書いてみてください。
それだけで、きっと心が少し軽くなりますよ。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
あなたの毎日に、素敵な余白が生まれますように。

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