ℹ︎当サイトのリンクには広告が含まれています
A5方眼ノート3冊比較|書き心地・裏抜けまで本音レビュー

おつまどうも、おつま(@otsuma_planner)です!
手帳とは別に、メモや思考整理のノートがほしい。
そう思ってA5方眼ノートを探し始めると、意外と迷いませんか?
「書きやすそう」
「見た目がかわいい」
「方眼なら使いやすそう」
そう思っていたのに、いざ手元に来ると、何を書けばいいかわからなくなることがあります。



私は、ものすごくノートが好きです!
でも、好きだからこそ「きれいに使いたい」「失敗したくない」と思って、最初の1ページがなかなか書けないことがあります。
ただ最近は、ノートはきれいに使い切るためだけのものではなく、今の自分を少し戻しておく場所でもいいのかなと思うようになりました。
予定・メモ・感情・文具ログ・月末ハイライト・頭の中の整理。
A5方眼ノートは、そういう少しバラバラしたものを受け止めてくれる自由度があります。
今回は、手帳・メモ・思考整理に使いやすいA5方眼ノートを3冊比べながら、忙しいママが自分に合うノートを選ぶポイントをまとめます。
A5方眼ノートが手帳好きママに使いやすい理由
A5方眼ノートの良さは、自由に書けるのに、迷いすぎないところだと思います。
罫線ノートは、文字を書くには使いやすいです。
でも、図やリスト、ちょっとした枠を書きたいときには、少し窮屈に感じることがあります。
一方で、無地のノートは自由度が高い反面、どこから書けばいいか迷いやすいです。
方眼ノートは、罫線と無地の間くらいのフォーマットです。
- 文字も書ける
- リストも作れる
- 線も引きやすい
- 表も作りやすい
- 余白も取りやすい
予定を書くだけではなく、頭の中を整理したり、文具ログを書いたり、月末のハイライトをまとめたりするのにも使いやすいです。
特にA5サイズは、広すぎず、狭すぎないのがいいところ。
家の中で開いていても大きすぎず、1ページに少しまとまった内容も書けます。
忙しい毎日の中で、全部をきれいに書く余裕はなくても、思いついたことを受け止めてくれる場所があるだけで、少し安心できます。
A5方眼ノートを選ぶときに見るポイント
A5方眼ノートを選ぶときは、見た目だけでなく、実際に使う場面を想像して選ぶのがおすすめです。
方眼の濃さ
まず見たいのは、方眼の濃さです。
方眼が濃いと、文字や線をそろえやすくなります。
リストや表を作るときにも便利です。
ただ、線がしっかり見える分、書いた文字やシール、マーカーの色よりも方眼が目立つこともあります。
反対に、方眼が薄いノートは、ページ全体がすっきり見えます。
線を目安にしたい人には、少し頼りなく感じることもあるかもしれません。
手帳のようにきれいに整えたいのか、思考整理のように自由に書きたいのかで、選ぶべき方眼の濃さは変わります。



個人的には、薄めの方眼ノートがオールマイティに使えるのでおすすめです。
うっすらガイドがありつつ、ページがすっきり見えて自由度が高いからです。
紙の書き心地
ノートは、書いていて気持ちいいかどうかも大事です。
ペン先がすべりすぎると、急いで書くときに文字が乱れやすいことがあります。
反対に、少しひっかかりがある紙は、ゆっくり書きたい記録に向いていることも。
私は、ノートを選ぶときに「またこのページを開きたいか」を意外と大事にしています。
書き心地が好きだと、それだけでノートを開く理由になります。
ペンの裏抜け・透け感
手帳やノートにお気に入りのペンを使いたい人は、裏抜けや透け感も見ておきたいポイントです。
特にゲルインクボールペン、マーカー、万年筆を使う場合は、紙との相性が出やすいです。
裏抜けしにくいノートは、両面を安心して使えます。
透け感が少ないと、前のページの文字が気になりにくく、見返すときも落ち着きます。



個人的には、紙質は書いてみないとわからないよ!ってときは紙の厚さを重視すればいいかなと思います。
ほぼ日などで使われているトモエリバーのように、薄くても抜けにくい紙もありますが、基本的に1枚が厚めのものは抜けたり透けたりしにくいので、おすすめです。
開きやすさ
A5ノートを手帳代わりに使いたいなら、ページの開きやすさも大切です。
開いたまま置きやすいノートは、予定を書いたり、メモを見返したりしやすいです。
ただしこれは綴じノートの話で、リングノートは折り返せるので省スペースで使いやすいという利点があります。
リビングのテーブル、仕事用デスク、寝る前のちょっとした時間。
どこで開くことが多いかによって、使いやすい製本は変わります。
使いたい場面に合うか
最後にとても大事なのは、何に使いたいかです。
- きれいに残したい記録なのか
- 気軽に書き出すメモなのか
- 文具ログなのか
- 月末ハイライトなのか
- 自分の気持ちを整理するノートなのか
同じA5方眼ノートでも、向いている使い方は少しずつ違います。
「どれが一番いいか」よりも「自分がどんな場面で使いたいか」で選ぶ方が、あとから使いやすくなります。
今回比較するA5方眼ノート3冊
今回比べるのは、次の3冊です。
- MDノートのA5方眼(一番上)
- セプトクルールのA5方眼(真ん中)
- SooofaのA5方眼(一番下)


写真では、白い表紙のものがMDノート、ブルーのリングノートがセプトクルール、グレージュ系の表紙にグリーンのリングがついているものがコクヨSooofaです。
同じA5方眼ノートでも、表紙の雰囲気や製本のタイプがかなり違います。
MDノートは、シンプルで静かな印象の綴じノート。
表紙も中のページも主張が強すぎず、長く残したい記録や、落ち着いて書きたいメモに向いていると感じました。
セプトクルールは、リングタイプで気軽に開きやすいノート。
表紙の肌触りがよく、色がはっきりしていてカラーバリエーションも豊富です。
たくさん書けるので、さっと使えるメモノートとしても使いやすいです。
文具ログや試し書きにも使えます。
コクヨSooofaは、ソフトリングタイプなので書くときにリングが手にあたっても邪魔になりません。
落ち着いた雰囲気の表紙で、気軽に使えるけれど、見た目がカジュアルすぎないので、思考整理や日々のメモ用としても使いやすいです。
今回はこの3冊を、見た目だけでなく、次の視点で比べていきます。
- 方眼の濃さ
- 紙面の見やすさ
- 書き心地
- ペンの透け感・裏抜け
- どんな使い方に向いているか
MDノート A5 方眼|静かに長く残したい記録に使いやすいノート


見た目はとてもシンプルで、余計な装飾がほとんどありません。
中のページも主張が強すぎないので、手帳や文具の色を邪魔しにくい印象があります。
実際に開いてみると、ページ全体がすっきりしていて、文字や余白がきれいに見えやすいです。


紙質は厚めで、適度にひっかかる感じがあり、しっかりと「書いている」と感じやすいです。
「とりあえずメモをどんどん書く」というよりは、あとから見返したい記録や、少し落ち着いて書きたい内容に向いていると感じました。
- 月末ハイライト
- プチ月日記
- 自分の気持ちを整理するメモ
- 長く残したい記録
- 大切に使いたい自分ノート
こういう使い方と相性が良さそうです。
一方で、見た目がきれいなぶん、最初の1ページを書くときに少し緊張しやすいノートでもあります。
私もこういうシンプルで上質な雰囲気のノートは「失敗したくない」と思ってしまいがちです。
だからこそ、毎日使おうとするより、月1回の記録や残しておきたいことを書くノートとして始めると使いやすいと感じました。
セプトクルール A5 方眼|文具ログや試し書きに使いやすいリングノート


隠れリングなので綴じノートのようなすっきりとした見た目です。
今回比べた3冊の中では、いちばん「気軽に使えそう」という印象がありました。
リングタイプなので、ページを折り返して使いやすく、デスクの上でも省スペースで開けます。
100枚とページ数が多いので、ちょっとしたメモや試し書き、文具ログなど、思いついたときにさっと書く使い方も相性がいいと思います。
表紙の色もはっきりしているので、デスクの上に置いておくと目に入りやすく「あとで書こう」と思い出しやすいところもいいです。


紙質はツルツルでひっかかりが少なく、流れるようにペンを走らせることができるので、走り書きなどにも向いていて、スラスラと書けます。
- 文具ログ
- ペンの試し書き
- マーカーやふせんの使用感メモ
- 頭の中のざっくり整理
- 一時的なメモ
- 買いたい文具リスト
こういうきれいに残すよりも「まず書いてみる」使い方に向いていると思います。
リングノートなので、間違えたり不要になったメモを切り離しやすいところも嬉しいポイント。
きれいに長期保存する記録というより、日々の中で気軽に開くメモノートとして使いやすい印象でした。
手帳やノートをきれいに使おうとしすぎて止まってしまう人には、こういう気軽に開けて触りたくなる表紙のノートがあると、書き始めるハードルが下がると思います。
コクヨSooofa(ソーファ)|デスクで開きやすい普段使いの方眼ノート


Sooofaはリングタイプですが、ふにふにしたソフトリングなので、書くときにリングが当たるのが気になる人にぜひ使っていただきたい1冊です。
表紙の色もやわらかく、デスクに置いていても主張しすぎないので、普段使いのノートとして取り入れやすそうだと感じました。
ゴムバンドがついているので、持ち運ぶときにもページがぐちゃっとならずに済みます。
落ち着きと利便性から、ビジネスシーンでも使いやすいなと思っています。


紙質はMDノートとセプトクルールのちょうど中間くらい、ゆっくり書きたいときでも走り書きをしたいときでもストレスフリーなすばらしい書き心地です。
- 思考整理メモ
- 今日やることの書き出し
- 手帳に書く前の下書き
- 自分の本音メモ
- 家のこと・仕事のことの整理
- 手帳とは別の自分ノート
こういう、日常の中で何度も開くノートとして向いていそうです。
MDノートのように「大切に残す記録」というよりは、もう少し気軽に使える印象。
でも、セプトクルールほどカジュアルすぎないので、思考整理や自分ノートとしても使いやすいバランスがあります。
忙しい毎日の中で、頭がごちゃごちゃしているときに、そばに置いておきたいノートだと思いました。
試し書き・裏抜けチェック
今回は、個人的に裏抜けしやすいと思う、万年筆・エナージェル・マイルドライナー(1〜3度塗り)で試し書きして、裏抜けや透け感も試してみました。
ちなみにエナージェルは、ほぼ日手帳などに使われているトモエリバーだと、完全に抜けてしまいます。
手帳やノートを両面で使いたい人は、使いたいペンと紙質の相性も見ておくと安心です。




まずはMDノート。
裏抜けはまったくありませんでした。
透け感は若干ありますが、裏ページに書いていても気にならないレベルです。
マイルドライナーは書き始めや書き終わりのインクだまり部分が抜けやすいのですが、3度塗りでも大寿部でした。
紙色がクリーム系なので、黒はきれいに映えますが、カラーマーカーなどは使う色によっては、少し違った色味に見えるかもしれません。




お次はセプトクルール。
抜けやすいエナージェルは大丈夫でした。
万年筆も最初は大丈夫なように思えたのですが、時間が経つと若干抜けている部分がありました。
マイルドライナーは2度塗りあたりから、書いている間にも滲むような感覚があり、3度塗りのインクだまり部分は完全に抜けてしまっていました。
ただ、真っ白な紙なのでカラーマーカーの発色はとてもきれいです。
重ね塗りをしなければ、マイルドライナーなどのカラーマーカーも全然問題なく使えます。




最後はコクヨSooofaです。
もう、優秀すぎます。
今回試したどのペンも裏抜けなしです。
透け感も、裏のページに何か書いているのはわかりますが、全然気にならないレベルです。
なにより、白い紙なのでカラーマーカーの発色もよく、マイルドライナーの3度塗りのインクだまり部分ですら、裏抜けはなく、透け感もかなり控えめでした。
3冊を使って感じた違い
ここまで3冊を見比べてみると、同じA5方眼ノートでも、かなり役割が違うと感じました。
MDノートは、静かに長く残したい記録向き。
セプトクルールは、気軽に書けるメモ・文具ログ向き。
コクヨSooofaは、書き心地と実用性のバランスがよく、普段使いしやすいノートという印象です。
特に、実際にペンで書いてみると「表紙の好み」だけでは分からない違いが見えてきました。
MDノートは、紙の色や質感も含めて、ページ全体に落ち着きがあります。
あとから見返したいことや、大切に残したいことを書くと、ページの雰囲気ごと楽しめそうです。
セプトクルールは、とにかく気軽に書けるところが魅力です。
ページ数も多く、リングノートなので、思いついたことをどんどん書き出したいときに使いやすいです。
マーカーをしっかり重ねると裏抜けが気になる場面はありますが、普段のメモやペンの試し書きには十分使いやすいと感じました。
Sooofaは、今回の試し書きでかなり好印象でした。
ソフトリングで書きやすく、裏抜けや透け感も気になりにくい。
見た目も落ち着いているので、仕事・家事・自分のメモをまとめて受け止めてくれる普段使いのノートとして使いやすそうです。
ざっくり分けると、私の印象はこんな感じです。
| 用途 | 向いているノート |
| きれいに長く残したい記録 | MDノート |
| 月末ハイライト・プチ月日記 | MDノート・Sooofa |
| 文具ログ・試し書き | セプトクルール・Sooofa |
| 気軽なメモ・雑記帳 | セプトクルール |
| 思考整理・本音メモ | Sooofa |
| 持ち運びやすさ | Sooofa |
| 書き心地のバランス | Sooofa |
| ページの雰囲気を楽しむ | MDノート |
もちろん、これは実際に使ってみた私の印象です。
どれが一番正解というより、どんなふうにノートを使いたいかで選ぶのが一番しっくりきます。
用途別に選ぶならどれ?
ここからは、忙しいママが実際に使う場面を想像しながら、用途別に選び方をまとめていきます。
きれいに長く残したい記録ならMDノート
月末ハイライトやプチ月日記のように、あとから見返したい記録にはMDノートが向いていると思いました。
ページ全体が静かで、書いた文字や余白がきれいに見えます。
紙色がクリーム系なので、黒い文字がやさしく映えるところも好きです。
- これは残しておきたい
- あとから読み返したい
- 大切に書きたい
そんな内容を書くなら、MDノートはかなり相性がいいと思います。
ただし、きれいなノートだからこそ、最初の1ページを書くハードルは少し高めです。
毎日書こうとすると緊張してしまう人は、月に1ページだけ使うところから始めるのがおすすめです。
たとえば、月末にその月のハイライトをまとめるページを作る。
お気に入りの文具を使って、今月の出来事を少しだけ残す。
それくらいの使い方なら、MDノートの上質感を楽しみながら、無理なく使い始められると思います。
▼月末ハイライトを残すページの作り方はこちらの記事で紹介しています。


気軽なメモや文具ログならセプトクルール
セプトクルールは、気軽にたくさん書きたい人に向いています。
リングノートなので折り返して使うこともでき、ページ数も多い、いらないページはちぎって捨てることもできるので、失敗を気にせず書きやすいです。
- 文具の試し書き
- 買いたいものメモ
- 頭の中のざっくり整理
- 一時的なメモ
- 思いついたアイデア
きれいに残す記録というより、こういう「まず書いてみる」使い方に向いていると感じました。
マーカーを何度も重ねると裏抜けしやすい部分はありましたが、逆に言えば、文具ログとしてはとても分かりやすいです。
- このペンは裏抜けしやすいのか
- このマーカーは重ね塗りするとどうなるのか
- このインクは紙にどう見えるのか
そういうことを試すノートとして使うなら、セプトクルールはかなり気軽に使えます。
ノートをきれいに使おうとして止まってしまう人には、こういう「失敗してもいい」と思えるノートが1冊あると、書き始めやすくなると思います。
▼今月使う文具を選んで楽しむページはこちらの記事でも紹介しています。


思考整理や普段使いならコクヨSooofa
今回使ってみて、個人的にかなり使いやすいと感じたのがコクヨSooofaです。
ソフトリングなので手に当たっても違和感が少なく、ページも折り返して使えます。
ゴムバンド付きなので、持ち運びにも安心感があります。
そして、試し書きでも裏抜けや透け感が気になりにくかったところがかなり良かったです。
白い紙に。細かいドットで作られた方眼なので、文字もマーカーも見やすいです。
方眼が主張しすぎないので、メモにも思考整理にも使いやすい印象でした。
Sooofaは、日常の中で何度も開くノートに向いていると思います。
- 今日のやることを書き出す
- 頭の中を整理する
- ブログやnoteのアイデアをメモする
- 手帳を書く前に下書きする
- 自分の気持ちを少しだけ書く
こういう使い方をするなら、かなりバランスがいいと思います。
MDノートほど「大切に使わなきゃ」と身構えず、セプトクルールほどカジュアルすぎない。
ちょうど真ん中くらいの使いやすさがあります。
忙しい毎日の中で、机の上に置いておいて、気づいたときにさっと開くノートとして使いやすいと感じました。
カラーも派手すぎず、中身も守られるので、仕事でも使える万能な1冊です。
忙しいママがA5方眼ノートを使うなら、全部埋めなくていい
ノートを買うと、つい「ちゃんと使わなきゃ」と思ってしまいます。
- 最初のページをきれいに書きたい
- 途中でやめたくない
- できれば最後まで使い切りたい
私もそう思って、逆にノートを使えなかったことがあります。
でも、毎日仕事や家事や育児を回していると、1冊のノートを完璧に使い切るのは簡単ではありません。
だから、A5方眼ノートは「全部埋めるもの」ではなく「書ける場所を持っておくもの」と考えてもいいと思います。
- 月に1ページだけ
- 週に1ページだけ
- 思いついたときだけ
- 文具を試した日だけ
- 頭の中がごちゃごちゃした日だけ
それでも十分なんですよね。
大事なのは、きれいに最後まで使い切ることよりも、自分のために書ける場所があること。
手帳には予定を書く。
ノートには、予定にならないけれど残しておきたいことを書く。
そんなふうに役割を分けると、手帳もノートも少し使いやすくなります。
A5方眼ノートの使い方例
A5方眼ノートは、予定管理だけでなく、いろいろな使い方ができます。
- 月末ハイライト
- プチ月日記
- 文具ログ
- ペンの試し書き
- 小さな好きリスト
- 頭の中の整理メモ
- ブログやnoteのアイデアメモ
- 家事や仕事の段取りメモ
- 自分の本音メモ
ここで大事なのは、全部の使い方を1冊で完璧にやろうとしないことです。
「今日は月末ハイライトだけ」
「今日は文具ログだけ」
「頭がいっぱいの日だけ書く」
それくらいでいいんです。
3冊の中で私が選ぶなら
3冊とも使っていて、複数冊持っているものもあるくらい、どれも気に入っています。
今回3冊を比べてみて、いちばん普段使いしやすいと感じたのはコクヨSooofaです。
理由は、書き心地・裏抜けしにくさ・開きやすさ・見た目の落ち着きのバランスが良かったからです。
特に私が紙質によっては裏抜けしやすいと感じている、万年筆・エナージェル・マイルドライナーを使っても裏抜けや透け感が気になりにくかったところは、かなり安心感がありました。
ただ、これは「私が普段使いするなら」という話です。
ノート選びで大事なのは、人気があるかどうかよりも、自分が開きたくなるかどうか。
- 見た目が好き
- 紙の手触りが好き
- 書き心地が好き
- 机に置いておきたくなる
- このノートなら少し書いてみたい
そう思える1冊が、いちばん使いやすいノートになると思います。
まとめ
A5方眼ノートは、手帳・メモ・思考整理・月末ハイライト・文具ログなど、いろいろな使い方ができるノートです。
今回比較した3冊は、それぞれ向いている使い方が違いました。
- MDノートは、きれいに長く残したい記録に
- セプトクルールは、気軽なメモや文具ログに
- コクヨSooofaは、思考整理や普段使いに
どれが正解というより、自分がどんな場面で使いたいかで選ぶのが大切です。
忙しい毎日の中で、手帳だけでは書ききれないことがあります。
- 予定ではないけれど、残しておきたいこと
- タスクではないけれど、頭の中にあること
- 誰かのためではなく、自分のために書きたいこと
そういうものを受け止める場所として、A5方眼ノートを1冊持っておく。
それだけで、少し自分に戻る時間が作りやすくなるかもしれません。
まずは、1ページを全部埋めようとしなくて大丈夫です。
自分に合うA5方眼ノートを、少しずつ見つけていきましょう。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
あなたの毎日に、素敵な余白が生まれますように。
ブログでは「手帳のコツ」を書いていますが、noteではもっと泥臭い「本音」と「弱音」を綴っています。




コメント