手帳が続かないワーママが「やめたこと」5つ

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おつま

どうも、おつま(@otsuma_planner)です!

「また続かなかった…」

手帳を買うたびにそう思ってきていませんか?

私もそうでした。

毎年1月になるとやる気満々で手帳を開いて、2月には空白ページが目立ち始めて、気づけば「もういいや」になる。

そのループを何度繰り返したか、正直もう数えていません。

でも今は、毎日5〜10分だけでも手帳を開くことが、自分の中での「小さな当たり前」になっています。

私が変われたのは、「もっと頑張る」を選んだからではありません。

むしろその逆で、「やめること」を決めたからです。

今回は、そんな私が手帳を続けるために「やめたこと5つ」を正直にお話しします。

この記事でわかること

  • 手帳が続かない本当の原因
  • ワーママが実践できる「やめること」5つ
  • 手帳を「義務」から「自分時間」に変えるヒント

手帳が続かない原因を先に知りたい方は、こちらをどうぞ。

目次

①完璧に書こうとするのをやめた

以前の私は、手帳を開くたびに「きれいに書かなきゃ」「空白を作ったらダメ」と無意識に思っていました。

でも考えてみれば、仕事と家事と育児を全力でこなした日に、さらに「手帳も完璧に」なんて、できるわけなかったんです。

今思えば、自分に対してちょっと厳しすぎたんだと思います。

手帳は、できた記録じゃなくて、自分に戻るための場所でいい。

おつま

今は「一言だけでもOK」「走り書きでもOK」と自分に許可を出しています。

それだけで、手帳を開くハードルがぐっと下がりました。

②SNSの手帳を真似するのをやめた

Instagramとかで見る手帳って、本当にきれいですよね。

カラフルなマーカー、整ったレイアウト、かわいいシール…。

でも実際に真似してみると、準備に時間がかかりすぎて疲れてしまいました。

私には「映える手帳」より「続く手帳」が必要だったんです。

SNSの手帳は「インスピレーション」として眺めるくらいがちょうどいい。

おつま

自分の生活に合わせてアレンジするのが、続けるコツだと気づきました。

③毎日書かなきゃという思い込みをやめた

「手帳は毎日書くもの」という思い込み、ありませんか?

子どもが熱を出した日、残業が続いた週、そういうときに手帳を開けなくても、そんなの当たり前です。

でも「また書けなかった」と罪悪感を持ってしまうと、次に開くのがどんどん億劫になっていってしまうんですよね。

書けなかった日があっても、手帳はなくなりません。

また開けばいいんです。

週に2〜3回でも、書けるときに書く、それでいいんです。

おつま

毎日続けることよりも「また戻ってこられること」の方がずっと大事だと今は思っています。

④書く内容を考えてから開くのをやめた

「今日書くことって何だろう…」と手帳の前で思考停止してしまった経験、ありませんか?

内容を考えることに疲れてしまうと、そのうち手帳を開くこと自体が面倒になってきます。

そこで私が取り入れたのが、フォーマットを決めておくことです。

  • 今日良かったこと
  • 明日やること
  • 今の気分

こんな感じで、3つくらいの項目を書く枠を事前に用意しておくだけで、頭を使わずに手が動くようになりました。

おつま

考えなくても書ける仕組みをつくることが、忙しいワーママには特に効果的だと感じています。

⑤手帳に「全部」を管理しようとするのをやめた

仕事のスケジュール、家族の予定、家計、やりたいこと、習慣トラッカー…。

最初は全部ひとつの手帳に詰め込もうとしていました。

結果、何がどこに書いてあるのかわからなくなって、見るのが嫌になりました。

手帳は「何でも屋」じゃなくて、自分が戻りたい場所にするだけでいい。

今は手帳に求める役割をひとつに絞っています。

おつま

私の場合は「気持ちを整える場所」。

タスク管理はスマホのアプリに任せることにしたら、不思議と両方うまく回るようになりました。

やめることが、続けることになった

  • 完璧に書こうとするのをやめた
  • SNSの手帳を真似するのをやめた
  • 毎日書かなきゃという思い込みをやめた
  • 書く内容を考えてから開くのをやめた
  • 手帳に「全部」を管理しようとするのをやめた

どれも「もっと頑張る」ではなく「ちょっと手放す」ことで、手帳が続くようになったことです。

手帳を続けることが目的じゃなくて、手帳を通して「自分に戻れる時間」をつくることが目的なんだ。

おつま

そう思えたとき、ずいぶん気持ちが楽になりました。

もし迷ったら、今日のページに「疲れた」だけ書いてみてください。

続かなかった自分を責めなくていいです。

やり方を変えるだけで、きっと変わるんですから。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

あなたの毎日に、素敵な余白が生まれますように。

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