ℹ︎当サイトのリンクには広告が含まれています
夏休み前に手帳で整えること|ワーママのための親のやることリスト

おつまどうも、おつま(@otsuma_planner)です!
7月に入ると、急に現実になってくる夏休み。
終業式はいつだっけ。
学童は夏休み中も同じ時間でいいんだろうか。
お弁当が必要な日はいつから?
持ち帰り荷物の洗濯はどのタイミングでやろう?
宿題の親チェックってどこまで必要なんだろう…。
あの提出物まだ出してなかった気がする…。
考え始めると、頭の中にどんどん積み重なっていきます。
学校からのお知らせプリントも増えてきて、何が確定で何が未定なのかも整理できていないまま、夏休みが近づいてくる。
頭の中だけで全部覚えようとするのは、かなり無理があるししんどいです。
夏休みが始まる前に「親がやること」だけを手帳に一度出しておく。
今回は、ちょっとした工夫でママの頭が少し軽くなる方法をお伝えします。
夏休み前は、親の頭の中がごちゃごちゃしやすい
毎年のことなのに、毎年同じようにバタバタするのが夏休み前です。
学校や園からのお知らせが一気に増えてきて、処理しきれないうちに次のプリントが来る。
- 終業式の日程
- 夏休み中の学童の申し込み
- お弁当が必要な日の確認
- 持ち帰り荷物の準備
- 宿題の提出期限
それぞれはたいしたことじゃなくても、一度に頭に入ってくると整理が追いつかなくなります。
そしてそこに仕事の予定も絡んでくる。
子どもの終業式と自分の仕事の締め切りが重なりそう、学童がない日をどうするか、夏休み中の出張はどう調整するか。
「仕事のことも、子どものことも、全部覚えなきゃいけない」という状態が続くと、夏休みが始まる前からすでに疲れてしまいます。
だから夏休み前に、一度手帳に全部出してしまう。
頭の中に入れておくより、紙の上に置いておく方がずっとラクになります。
手帳に書くのは「全部」ではなく「親が動くこと」だけ
夏休みに関係することを全部手帳に書こうとすると、それだけで大仕事になります。
子どもの宿題スケジュールまで書いたり、夏休みの計画を詳細に立てたり、そういうことはしなくていいです。
手帳に書くのは、親が動くことだけで十分です。
- 親が確認しなければいけないこと
- 親が準備しなければいけないこと
- 親が日程を調整しなければいけないこと
具体的にはこの3つに絞ります。
子どもが自分でやること、学校側がやること、後で考えれば間に合うことは、書かなくて大丈夫。
「今の私が動かなければいけないこと」だけを手帳に出すと、書く量がぐっと絞られて、管理がシンプルになります。
夏休み前に手帳へ書いておきたい5つ


具体的に何を書けばいいか迷う場合は、次の5つを確認してみてください。
終業式・始業式などの日付
まず、夏休みの始まりと終わりの日付を書いておきます。
終業式は何日か、始業式はいつか。
これを把握しておくだけで、仕事の調整や家族の予定の見通しが立てやすくなります。
日付が分かったら、月間カレンダーにひとこと書いておくだけで十分です。
学童・預かり・お弁当が必要な日
学童や学校の預かりは、夏休み中も毎日同じとは限りません。
お弁当が必要な日、いつもより早いお迎えが必要な日、お弁当なしで給食が出る日(ある場合)など、確認が必要な項目です。
まだ確定していない場合、学校や学童への確認メモとして「学童のお弁当の日を確認」と書いておくだけでもいいです。
こういうふうに、少しでも頭から出しておくことが大事です。
持ち帰り・持ち物の確認
終業式前後に、子どもが大量の荷物を持ち帰ってくることがあります。
上履き・給食袋・絵の具セット・防災頭巾など、洗ったり保管したりが必要なものが出てきます。
「7/19 上履き・給食袋持ち帰り→洗う」くらいのひとことメモを書いておくと、うっかり忘れずに済みます。
▼学校プリントの持ち物管理について詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。


宿題や提出物の親チェック
夏休みの宿題の中に、親のサインや親が確認する物が含まれていることがあります。
観察日記の確認、読書感想文のチェック、提出物の記名など。
子どもの宿題管理そのものは子どもに任せていいですが「親の出番がある日はいつか」だけを手帳に書いておくと、急に「これ明日提出なの!」という状況が減ります。
自分の仕事・休み・ひとり時間
これは特に大事です。
夏休み中は子どもの予定で手帳が埋まりやすく、気づくと自分の予定がどこにもなくなっている、ということが起きがちです。
- 自分の仕事の調整が必要な日
- 取れそうな休みの日
- ひとりで動ける時間
夏休み前にこの3つを先に書いておいてください。
完璧じゃなくていいんです。
「この週は早く帰れそう」「ここで有休を取りたい」という仮のメモだけでもいいです。
自分の予定が手帳のどこかに1つでも入っていると、夏休みの中で自分が消えにくくなります。
書き方は「日付・親がやること・確認先」の3つでいい
書き方は、できるだけシンプルにします。
日付・親がやること・確認先またはひとことメモ。
この3つだけ書けば十分です。
たとえばこんなイメージです。
- 7/19終業式|上履き・給食袋持ち帰り→洗う
- 7/22学童お弁当開始|冷凍食材チェック
- 8/5自由研究親確認|材料揃ってるか見る
複雑に書こうとしなくていいです。
あとで自分が読み返して動けるなら、走り書きで十分です。
予定をきれいに書くことより「親が動くこと」が頭から出ていることの方が大事です。
▼書き忘れが心配な場合は、こちらの記事も参考にしてみてください。


ふせんで仮置きすると、予定変更に対応しやすい
夏休み前後は予定変更が多い時期です。
学童の開設日程が変わったり、子どもの体調で予定がずれたり、仕事の都合が変わったりすることも出てきます。
まだ確定していない予定や、変わりそうなものはふせんで仮置きするのがおすすめです。
手帳に直書きすると、変更があったときに修正が面倒になりますが、ふせんなら移動も剥がすのも簡単です。
確定したら月間ページや週間ページに移して書き直す、という流れにしておくと、手帳が変更のたびに汚くならずに済みます。
▼手帳に使いやすい付箋の選び方はこちらを参考にしてみてください。


夏休み前後のような「仮置きが多い時期」には、ふせんはとても頼りになります。
夏休み中の「私の予定」も1つだけ入れておく
最後に、もう一度だけ強調させてください。
夏休み中の手帳は、子どもの予定・仕事の調整・家族の行事で埋まっていきます。
そのまま進むと、自分の予定がどこにもない1か月になってしまいます。
夏休み前の段階で「この日は少し自分の時間を取りたい」という日を1つだけでも書いておくといいです。
▼「私の予定」を消さない書き方は、こちらで詳しく書いています。


ひとりでカフェに行って手帳を開く時間でも、文具屋さんをのぞきに行くだけでも、早起きしてゆっくりコーヒーを飲む朝でも、なんでもいいです。
忙しい夏休みの中に、自分のための1行が入っているだけで、少し違います。
まとめ
夏休み前は、親の頭の中がごちゃごちゃしやすい時期です。
全部完璧にしようとすると、夏休みが始まる前から疲れてしまいます。
手帳に書くのは「親が動くこと」だけ。
日付・親がやること・確認先の3つで書けば十分です。
終業式の日程、学童やお弁当が必要な日、持ち帰りの荷物の確認、宿題の親チェック、そして自分の予定を1つ。
この5つを手帳に出しておくだけで、頭の中はだいぶ軽くなります。
確定していないものはふせんで仮置きして、決まったら書き直せばいい。
きれいに書けなくていいし、全部書かなくてもいいんです。
夏休み前の自分を少しラクにするための手帳整理で、少し軽い気持ちで夏休みを迎える準備ができたら嬉しいです。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
あなたの毎日に、素敵な余白が生まれますように。
ブログでは「手帳のコツ」を書いていますが、noteではもっと泥臭い「本音」と「弱音」を綴っています。

コメント