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挫折しないのはどれ?ワーママの「複数手帳」使い分け術!全6冊の役割を徹底解説

おつまどうも、おつま(@otsuma_planner)です!
長男が中学生、下の2人は小学生。
我が家はこの春、3人同時の進学・進級という大きな節目を迎えました。
朝のバタバタは想像以上…みなさんのご家庭はいかがですか?
「今日持たせるものなんだっけ!?」とパニックになる日もありますよね…。
そんな忙しい毎日を支えてくれているのが、私の「手帳」たちです。
かつての私は「管理を楽にするために、1冊にまとめなきゃ」と必死でした。
でも、1冊に詰め込もうとすればするほど、中身はカオスになり、書けないページが増えては挫折する…そんな悪循環を繰り返していたんです。



今の結論は「役割を分けることで、逆に脳のメモリが節約される」ということ!
今回は、挫折を乗り越えてたどり着いた、私の「5冊の手帳・ノート」の使い分け術をご紹介します。
2026年度、私の「6人組」を紹介します


現在、私の手元には6冊の相棒がいます。
「6冊も!?逆に大変そう…」と思われるかもしれませんが、実は場所が決まっている方が、迷わずに書けるんです。
- ほぼ日手帳デイフリー(A6):「動」の1冊。仕事・プライベートの持ち歩き用。
- ほぼ日手帳HON(A5):「静」の母艦。家・暮らし全体の管理。
- NOLTYノート(A5):「深」の思考。思考整理・ネタ帳。
- ほぼ日weeks(ムーミン):「育」の副業。ブログ・作業ログ。
- ほぼ日weeks(富江):「遊」の趣味。ゲーム・映画ログ。
- ロルバーンダイアリー(Lサイズ):「欲」文房具の購入記録。(完全に趣味!)
「1冊で完璧」を目指すのをやめた瞬間、心にふっと「余白」が生まれました。
「動」の1冊:ほぼ日デイフリーA6(仕事・プライベート・持ち歩き)


外出先でも仕事中でも、常に私のそばにいるのがこの子です。
心機一転!というわけで、年度途中からこちらに変更しました。
「あ、これメモしなきゃ」と思った瞬間に開けるよう、あえて仕事とプライベートをごちゃ混ぜにしています。
ポイントは、行頭の「○印」での色分けルールです。
- 赤◯=仕事のタスクやメモ
- 青◯=プライベートの用事
ユニボールワン3で、思いついた瞬間に書き殴る。



日付に縛られないデイフリーだからこそ、書けない日があっても気になりません。
機動力重視の、私の「攻め」の1冊です!


「静」の母艦:ほぼ日手帳HONカズン(家・暮らし全体)


全ての日記や記録が、最終的に返ってくる場所。
それが家用母艦の「HONカズン」です。
A5サイズという頼もしい大きさで、家族全員の予定や健康管理、夕飯の献立などをどっしり構えて俯瞰します。



ここは「書かなきゃ」と頑張る場所ではなく、「ここを見れば全部わかる」という安心感のための場所。
忙しい夜、この手帳を開くことで、バラバラになった1日を自分の中に回収していく感覚があります。


「深」の思考:NOLTYノート(コモンプレイスブック)


感情の吐き出しやブログのネタ、学びのストックに使っているのがA5サイズのNOLTYノート。
いわゆる「コモンプレイスブック(自分だけの情報の置き場所)」として活用しています。
ノートだからこそ、自分を深掘りできる唯一無二の場所。
なめらかな紙質に、お気に入りのペンで今の気持ちを書き連ねる時間は、まさに「私に戻る」大切なひととき。



私のノートの中で、最も熱量が高い1冊です!
「育」と「遊」:ほぼ日weeksの2冊使い


スリムなweeksは、特定のテーマを育てるのに最適です。
- 副業(ムーミン):ブログやnoteの進捗、管理用で、夢を形にするための「自分との会議室」です。
- 趣味(富江):ゲームや映画のログ。何の役にも立たないけれど、最高に楽しい「好き」だけの記録。
「欲」の記録:ロルバーンダイアリーL(文房具ログ)


これは「文房具の購入記録」専用。
新しく迎えたマスキングテープの伸ばし貼りや、シールのコレクション、新調したペンの試し書き…。
「いつ、どこで、どんなときめきでこの子を迎えたか」だけを記す、私にとってのご褒美ノートです。



ロルバーンの厚手の手紙は、シールをたくさん貼ってもへこたれない安心感があって大好きです♪
複数使いを成功させる「循環」のコツ
6冊あっても迷子にならない理由は、私の「平日7:00〜7:30」の朝のルーティンにあります。
家族を送り出した後のこの30分間に、前日にデイフリーで拾ったメモを、NOLTYやweeks、そしてロルバーンへと振り分ける「情報の循環」を行なっています。
「昨日のあのアイデアはNOLTYへ」「昨日買ったあのシールはロルバーンへ」と整理するこのリズムが、私の頭の中をスッキリさせてくれるんです。
まとめ:いきなり6冊じゃなくていい
「手帳が続かない」と悩んでいるなら、もしかしたら1冊ですべてを解決させようとして、キャパオーバーになっているのかもしれません。
最初から6冊用意する必要はありません。
まずは「やるべきこと」と「好きなこと」を分けてみる。
そんな小さな「余白」から始めてみませんか?
大切なのは「書かなきゃ」という義務感を手放し、手帳を通じて自分を慈しむ時間を作ることなのですから。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
あなたの毎日に、素敵な余白が生まれますように。


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