朝5分だけ。1日が「追われる日」から「決める日」に変わるモーニング手帳術

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  • 早く起きなさい!
  • あと5分で出るよ!
  • ママ、靴下ない〜!!

毎朝、こんな怒号とともに、1日が始まっていませんか?

そして、バタバタと子どもを送り出し、自分の用意もそこそこに、気づけば会社でメールチェック…。

おつま

どうも、おつま(@otsuma_planner)です!

3人の子どもを育てながらフルタイムで働いていると、朝はまさに戦場です。

自分の火をを鏡で見る暇さえないまま、気づけば夕方になっていることもしばしば。

そんなふうに、「時間に追われて、タスクをこなすだけで終わる1日」に虚しさを感じていた私が、ある習慣を始めてから劇的に変わりました。

それが「朝5分の手帳タイム」です。

たった5分。

スマホを見る時間を削ってペンを持つだけで、1日が「追われる日」から「自分で決める日」に変わります。

今日は、忙しいワーママにこそ知ってほしい、私のモーニング手帳ルーティンをご紹介します。

目次

なぜ、朝の手帳タイムが必要なのか?

おつま

忙しい朝に、わざわざ手帳を開く時間なんてない!と思いますよね。
でも、忙しいからこそ必要なんです!

「追われる1日」と「決める1日」の違い

私たちの1日は、放っておくと「他人からの要望」で埋め尽くされます。

  • 子どもの要求(ご飯、着替え、忘れ物)
  • 会社からの要求(メール、会議、締め切り)
  • 家事の要求(洗濯、洗い物)

これらに「反応」し続けるだけで1日が終わるのが「追われる日」です。

これだと、夜寝る前に「私、今日何してたっけ?」と言う徒労感しか残りません。

一方で「決める日」とは、「今日はこれをやるぞ!」と自分で舵を取る1日のこと。

朝一番に手帳を開くことは、他人の要望が押し寄せてくる前に、「今日の私のテーマ」を先取りして予約する儀式なんです。

スマホを見る前にペンを持つ

朝起きて1番にスマホを見ていませんか?

SNSやニュースサイトを見た瞬間、脳は「情報の洪水」に飲み込まれ、受身モードになってしまいます。

他人のキラキラした朝食や、ネガティブなニュースを見る前に、まずは自分の手帳を見る。

これだけで「自分軸」で1日をスタートできます。

これをデジタルデトックスの一環として取り入れるのもおすすめです。

3児ワーママの「朝5分」手帳ルーテイン

では、具体的に何を書いているのか。

私が実践しているのは、おしゃれな日記でも、完璧なタイムスケジュールでもありません。

書くのは、たった3つのことだけです。

❶今日の「ハイライト」を1つ決める

まず、「今日、これさえできれば100点!」と言うことを1つだけ決めます。

  • あそこのパンらのクロワッサンを買って帰る
  • 企画書の下書きを終わらせる
  • 子どもと目を見て10分話す

タスクじゃなく、楽しみなことでもOK!

これを決めておくと、どんなに忙しくても「あ、私には今日これがある」という希望が持てます。

❸「やりたい」と「やらなきゃ」を分ける

TODOリストを作ると、つい「洗剤買う」「銀行行く」などの「やらなきゃいけないこと(Have to)」ばかりになりがちです。

私の手帳では「やりたいこと」を先に書きます。

  • Want:コンビニで新作スイーツ買う
  • Have to:学校の書類書く

この順番です。

「やりたいこと」を先に予約することで、それをモチベーションに嫌なタスクも片付けられるようになります。

❸スキマ時間を「先取り予約」する

フルタイム勤務だと、まとまった自分時間は取れません。

だからこそ、朝の時点でスキマ時間を手帳上で囲ってしまいます。

  • 昼休みのラスト15分は読書
  • アポの間のコンビニ休憩でブログの下書き

この予約がないと、なんとなくスマホを見て終わってしまいます。

「空白」をあらかじめ予約しておくのが、ワーママが自分時間を確保する唯一のコツです。

忙しい朝でも続けるためのコツ

「5分すら惜しい!」と言う朝でも、手帳を開くための工夫をしています。

手帳を開いたまま寝る

これは究極のズボラ術ですが、効果は絶大です!

夜寝る前に、明日のページを開いた状態で、テーブルに置いておくだけ。

ペンも一緒にセットしておきます。

朝起きて李敏ふに来た瞬間、開いた手帳が目に入れば、「書く」までのハードルがゼロになります。

「手帳を出して、ページを開く」と言う2秒の動作すら、朝の私たちには面倒くさいのです。笑

お気に入りの「朝専用ペン」を用意する

私は朝の手帳タイムだけは、少し良いペンを使います。

愛用しているのは「ライティブ」の万年筆。

朝の光の中で、滑らかな書き味のペンを走らせる感触。

この「心地よさ」を脳が覚えると、「早くあのペンで書きたい!」と、早起きのモチベーションになります。

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朝の5分は、未来の自分への投資

朝の5分間、手帳に向き合うことは、決して時間の無駄ではありません。

この時間は自分と向き合っている時間でもあり、これから始まる長い戦い(1日)に向かう自分への、作戦会議であり、エールです。

  • 追われるだけの1日にしない!
  • 自分の「好き」を後回しにしない!

その決意を書き込むだけで、同じ日常でも、見える景色が少し変わってきます。

明日の朝、スマホを手に取る前に、一度だけ手帳を開いてみませんか?

「今日、私は何をして自分を喜ばせよう?」

そう自分に問いかける5分間が、あなたの1日を変えてくれるはずですよ♪

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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