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「ほぼ日weeks」の2冊使い。1冊は趣味、1冊は副業。混ざらないからこそ捗るログの魔力


- 手帳を複数使いするなんて、管理が大変そう…
- 1冊にまとめた方が効率的じゃない?
そう思いますよね?私も昔はそう思っていました。
でも、忙しい毎日を送る中で、気付いてしまったんです。
「やらなきゃいけないこと(タスク)」と「大好きなこと(趣味)」が同じページにあると、頭の中が余計にごちゃごちゃになることに。
おつまどうも、おつま(@otsuma_planner)です!
私は現在、小学生3人を育てながらフルタイムの営業職として働いています。
そんな私の手帳ライフに欠かせないのが、スリムな長財布サイズの「ほぼ日weeks」。
しかも2冊です。
1冊は「ゲーム・映画などの趣味ログ」、もう1冊は「ブログやSNSの副業ログ」。
今回は、なぜあえて2冊に分けているのか?
「混ぜない」ことで生まれる、脳の切り替え効果とログの魔力についてお話しします。
なぜ1冊にまとめずに「分ける」のか?
基本的に、外出用の手帳以外は「家用手帳」なので置き手帳として使っています。
1冊手帳を使うだけでも大変ですが、複数冊使いには「脳のスイッチ切り替え」という、何にも変え難いメリットがあります。
1冊目を開けば「ただのオタク」になれる
仕事でヘトヘトになって帰宅した夜。
もし手帳を開いて、趣味の記録の隣に「明日の会議資料作成」なんて文字が見えたらどうでしょう?
一気に現実に引き戻されて、テンションが下がりますよね。
だから分けました。
「趣味用ほぼ日手帳weeks」には、仕事や家のことは1ミリも書きません。
この手帳を開けば、私は母でも妻でも会社員でもなく、「ただのゲームと映画が好きな30代女性」に戻れる。
この「聖域」を守るために、物理的に冊子を分ける必要があったんです。
3児ワーママのリアルな「2冊」の中身
では、具体的に何をどう書いているのか。
私の偏見たっぷりな中身を少しだけ公開します。
1冊目:【趣味用】心の栄養ログ
こちらは完全に「遊び」専用。
見返すだけでニヤニヤできる、私の精神安定剤です。


ゲームしてない日や映画見てない日は空白です
空いたスペースには、あとでゲームキャラなどを貼り付けて追加予定
基本的に空白は余白だと捉えているので、ある程度は埋めますが
めんどくさいときはそのままです!それも記録なのでOK!
- クリアしたゲームの感想、プレイ時間や内容
- 推しキャラ、推しゲーへの叫び
- 観た映画のタイトル、感想
- 心に刺さったフレーズを書き写す
ほぼ日weeksの「週間レフト(左が日付、右がメモ)」というレイアウトが絶妙で、左側にタイトルなど、右側にもっと深掘りしたい感想などを書くと、勝手に「作品図鑑」みたいになっていくのが最高なんです!!
2冊目:【副業用】未来を切り開く作業ログ
もう1冊は、このブログやSNS運営のための「作戦基地」です。
こちらは打って変わって、真面目モード。


副業ログはメモページ大活躍!!
作業内容などはウィークリーでログを残して
アイデアや構成案などはメモページを活用
インデックスとページ番号付きなので探すのも楽ちんです
- その日にやった作業(記事執筆・リライト・画像作成など)
- SNSのフォロワー数推移
- ブログのネタだし
- 次に書きたい記事の構成案
普段は営業職として働いている私は、「数字」や「進捗」を可視化するのが好きなのですが(もはや職業病)、weeksに記録していくと「私、忙しい中でもこんなに積み上げたんだ!」という自信にもつながります。
ほぼ日weeksだから続く!ズボラに優しい「狭さ」
2冊も書く時間あるの?と聞かれますが、ほぼ日weeksだから続くんです!
カズンサイズ(A5)のような広い手帳だと、「埋めなきゃ」というプレッシャーがあって、何冊も使うのに気が引けますが、weeksの記入欄は1日あたり数行しかありません。
- ドラクエクリアした!泣いた!
- ブログ1記事入稿。えらい!
この一言だけで、その日の枠が埋まります。
「狭い=すぐ埋まる=達成感がある」
これがズボラな私が複数使いを続けられている最大の秘訣です。
細かい文字には「エッジ3」が相棒
ほぼ日weeksの狭い行間や、小さな方眼に書き込むには、細いペンが必須です。
私は「ジェットストリームエッジ3(0.28mm)」を使っています。
朝極細のペン先でカリカリと書き込むと、小さな手帳日情報がギュッと詰まっていく感じがして、なんとも言えない快感がありますよ♪
手帳を使い分けることは自分を分けること
私たちは普段、いろんな顔を持って生きています。
母の顔、妻の顔、会社員の顔。
だからこそ、手帳の中くらいは「役割」を混ぜたくないんです。
- 趣味のweeksを開いているときは、自由な私
- 副業のweeksを開いているときは、野心家の私
手帳を持ち替えるという動作ひとつで、気持ちのモードがカチッと切り替わる。
この感覚は、1冊使いでは味わえない快感です。
「趣味も仕事もごちゃごちゃで疲れる」という方は、思い切って「趣味専用のweeks」を増やしてみませんか?
そこは、誰にも邪魔されない、あなただけの秘密基地になりますよ♪



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