ℹ︎当サイトのリンクには広告が含まれています
【A5方眼ノートで思考整理】たった10分で頭の中の「ごちゃごちゃ」を1冊のノートで手放す方法

「やることが多すぎて、もう何から手をつければいいのかわからない」
「寝ても覚めても、ずっと頭の中がごちゃごちゃしている」
そんなふうに、自分を後回しにして頑張りすぎていませんか?
仕事・家事・育児・やりたいこと、忙しい日々を送っていると、常に頭の中でごちゃ混ぜになってしまいます。
そんな頭の中をスッキリさせてくれるのが「A5サイズの方眼ノート」です。
特別なスキルも、凝ったデコレーションもいりません。
ただ、書き出すだけで頭の中がスッキリして、驚くほど心が軽くなる。
今回は、そんな「整える時間」の作り方と、おすすめノートのお話をします。
なぜ「A5サイズ」なのか?
手帳・文具コーナーに行けば、いろんなサイズのノートが並んでいます。
でも、忙しいワーママに私が全力でおすすめしたいのは、「A5」、これ一択です。
- 広げても「圧迫感」がない
B5やA4サイズだと、机の上を占領してしまいますが、A5なら片付けきれないテーブルの端っこでも、カフェの小さな席でも、どこでもスッと開けます。
- 持ち運ぶのが苦にならない
バッグに忍ばせておいて、スキマ時間でもサッと取り出せるという、この「気軽さ」が続けるための最大の鍵でもあります。
- 1ページの情報量が絶妙
A5サイズは10分あれば埋められるし、かといって小さすぎて思考が止まることもない。まさに私たちの日常を丸ごと受け止めてくれるサイズ感なんです。
「方眼」が教えてくれる自由
罫線(横線)のノートだと、不思議と「綺麗に1行ずつ埋めなきゃ」というプレッシャーを感じませんか?
その点、方眼ノートであれば、枠にとらわれずに書きたいように書ける、いわば「自由の余白」があるんです。
文字を大きく書いてもOK、図を書いても、線でタスク同士を繋いでもOK。
枠に縛られることなく、頭の中にあるごちゃごちゃを、そのままの形で吐き出すことができる安心感が「方眼」にはあるんです。
思考を整理するたった3つのステップ
思考を書き出すなんて難しそう…と思われがちですが、とりあえず、これだけやってみてください。
「ゴミ」なんて言うと聞こえは悪いですが、頭にこびりついている不安やタスクを、とにかくノートに全部書き出します。
いわば、頭の中のごちゃごちゃをノートに「移す」作業です。
ぐちゃぐちゃでも、殴り書きでもなんでもOKです。
書き出したものを見渡して、カテゴリーごとに印をつけます。
私の場合は、仕事は「赤」、プライベートは「青」というふうに、色で囲んでみたり線を引いてみたり。
色分けすると「何が頭の中を埋め尽くしていたのか」が可視化されて、わかりやすくなるのでおすすめです。
優先順位をつけることよりも私が大切にしているのは「今日はこれはやらない」と決めること。
、まずはノートに書いてあるし見返せば思い出せる、という感覚でノートに書くことで、「忘れても大丈夫な状態」を作ってあげます。
そして「やらなければならないこと」よりも「今日はこれやらない」というものをピックアップすることで、「やらなきゃいけない」というプレッシャーから自分を解放してあげるんです。
「続けなきゃ」という完璧主義を手放すコツ
「ノートを開く」ということが、「タスク」になってしまっては本末転倒。
本当に気楽な気持ちでいいので、次を意識してみるといいですよ♪
- 1日10分「私」に戻るだけ
立派な日記を書こうと思わないでください。綺麗に書こうとも思わないでください。
ただ、「10分ペンを走らせる時間は私へ戻るためのスイッチだ」、それだけでいいんです。
- 白紙の日は「私が頑張った証拠」
ノートは毎日書かなくてもいいんです。
書けない日があっても、それはそれ。
「私、ノート開く余裕がないくらい忙しくて頑張ってたんだな」という証拠です。
次にノートを開いたときに、「最近余裕がなかったんだな」と自分を労ってあげれば、それで100点満点です。
私が信頼を寄せている、相棒のようなノートたち
思考整理を「贅沢な自分時間」に変えてくれるノートをいくつかご紹介します。
「書き心地に癒される」定番の1冊:MDノート
定番のノートとしておすすめなのは「MDノート」です。

余計な装飾を削ぎ落とした、潔いほどのシンプルさが美しいノートです。
最大の特徴は、なんといってもその「紙質」であり、ペン先がなめらかに滑り、それでいて絶妙な書き応えがある感覚は、一度知ると他のノートに戻れなくなるほど。

薄いブルーの方眼は目に優しく書いていても邪魔になりません。
忙しくても、お気に入りのブルーブラックのインクでこのノートを埋めていく。
その心地よいリズムだけで、トゲトゲしていた心が丸くなっていくのを感じられる1冊です。
「ガシガシ使えて気分も上がる」頼もしい1冊:セプトクルール
子どもたちが周りで騒いでいても、キッチンに広げっぱなしでも大丈夫!
そんな安心感があるのが、丈夫な樹脂製カバーの「セプトクルール」です。

価格も手頃で、大容量、安心のマルマン製品でツルツルとした紙質はペンを走らせるのに最適。
「綺麗に書こう」なんて思わず、思いついたタスクやモヤモヤをどんどん書き殴れるのに加え、デザインが洗練されているので大人の女性にピッタリなのも嬉しいポイント。

思考の「量」を増やして、頭を空っぽにしたい時期に、これほど心強い味方は他にありません。
「自分と向き合える」特別な1冊:NOLTYノート(A5方眼)
「今日はじっくり自分と向き合いたい」
そんな時に手に取るのが、NOLTYノートです。

老舗メーカーだからこその、背筋が伸びるような上質感。
手に馴染む質感や緻密な方眼のガイドが、散らかった思考を優しく整えてくれます。

忙しい日常の中に、ひとつだけ「自分にとっての最高級」を持ち込む。
このノートを開く数分の時間は、私は「ママ」でも「会社員」でもなく「ただの私」に戻れる。
そんな特別なワクワクをくれる1冊になっています。
さいごに
思考を整理することは、自分を大切にすることと同じだと思っています。
A5の方眼ノートに、今のあなたのままを、まずは書き出してみてください。
MDノートがおすすめな人
- 万年筆やお気に入りのペンを使いたい
- とにかくシンプルが好き
- 書いているときの紙に引っかかる感じが好き
セプトクルールがおすすめな人
- デザインにもこだわりがある
- お気に入りのカラーを使いたい
- 真っ白な紙が好き
- スルスルと滑るように書きたい
NOLTYノートがおすすめな人
- じっくり自分と向き合いたい
- 書いたことをあとから見返したい(目次付き)
- モノトーンが好き
迷ったら、まずは気になる1冊で大丈夫です。
完璧じゃなくていい。
書けない日があってもいい。
一歩ずつ、1冊ずつ、ちょっと疲れたなって時にぜひ試してみてください。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
あなたの毎日に、素敵な余白が生まれますように。

コメント