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日付に縛られない自由を。忙しいワーママが「ほぼ日デイフリーA6」を新しい相棒に選んだ理由

家族を送り出し、自分の仕事の準備を始めるまでの平日7:00〜7:30。
この30分間が、私にとって何より大切な「手帳タイム」です。
しかし、この春は長子が中学生、下の子たちが小学5年生・3年生とそれぞれ進学・進級し、新生活のバタバタで朝の時間が飛ぶように過ぎていきました。
皆さんはいかがお過ごしですか?
「手帳をキレイに書かなきゃ」という思いがプレッシャーになり、真っ白なページを見ては「また書けなかった」と自己嫌悪に陥っている方もいるかもしれません。
手帳は本来、自分を整えるためのもの。
それが「義務」になってしまっては本末転倒ですよね。
そこで私は、これまで持ち歩き用として愛用していた手帳を手放し、新しい相棒を迎えることにしました。
今回は、忙しい毎日の中で完璧主義を手放し、「ほぼ日手帳デイフリー(A6サイズ)」を選んだ理由と、その魅力についてお話しします。
なぜデイフリー?ラコニック(B6)から乗り換えた理由
これまで持ち歩きようにはラコニックのB6サイズを使っていましたが、今回は思い切って「ほぼ日手帳デイフリー」のA6サイズへ変更しました。
その理由は大きく2つあります。
仕事をしながら、帰り際に買い物…などを考えると、荷物は少しでも軽く、コンパクトにしたいもの。
A6サイズなら小さなバッグにもさっと忍ばせられ、通勤中や昼休みなどのわずかな時間でもさっと開くことができます。
デイフリーの最大の魅力は、その名の通り「日付が印字されていない」こと。
毎日1ページを埋める必要がないので、忙しくて手用を開けなかった日があっても、空白のページが生まれることはありません。
「書けなかった」「この日私は何をしてた?」と自分を責めるのではなく、「書かなくてもいい余白」として受け入れる。
これが、今の私のライフスタイルには驚くほどフィットしました。
おつま流・デイフリー活用術とこだわりの文房具
唯一の持ち歩きよう手帳として、デイフリーには仕事もプライベートもこの1冊に集約しています。
手帳本体には自由に書き込みますが、時ごとのタスクや一時的なメモは、カバーの内側にセットした「付箋」に書くのが私なりのルールです。

写真のように、isshoni.のカードポケット付箋(名刺タイプ)を手帳の後ろにスタンバイさせています。
カードサイズなのでカバーのポケットにピッタリ収まるのがポイント。
(上部に留めているピカチュウのクリップは、手帳を開くたびに私をクスッとさせてくれる密かな癒しです!笑)
仕事のメモを付箋にする理由は、終わったら剥がして捨てられるからです。
手帳のページ内に仕事のプレッシャーやタスクを残さないことで、いつでも自分を取り戻す「私だけの余白」を保つことができます。
もちろん、手帳本体に直接書き込んで残しておきたい情報もあります。
後で見返した時に混乱しないよう、簡単な記号で仕分けをしています。

- 行頭にブラウンブラックの◯=仕事の記録やアイデア
- 行頭にブルーブラックの◯=プライベートの用事や感情のメモ
付箋のタスク管理と、このシンプルな色分けのダブル使いで、頭の中が驚くほどスッキリ整理されます。
自分流にカスタマイズ!「uni-ball One 3」×スタイルフィット(0.28mm)
ほぼ日手帳といえば、薄くて裏抜けしにくい「トモエリバー」という紙。
このなめらかな質感は、一度使うと虜になります。
このA6という限られたスペースにたっぷりと情報を書き込むための今の相棒が、3色ボールペンの「uni-ball One 3(ユニボールワンスリー)」です。
でも実は、中身を少しだけ自分好みにカスタマイズしています。
中の芯を全て、私が絶大な信頼を寄せている「スタイルフィット」の0.28mmに入れ替えているんです!
さらに色味にもこだわって、以下のようにセットしています。

- REDのノック:ブラウンブラック(仕事メモもキツイ印象にならず柔らかく)
- BLKのノック:ブラック(基本の文字用としてくっきりと)
- BLUのノック:ブルーブラック(プライベートメモに落ち着きと洗練さをプラス)
超極細の0.28mmなら、デイフリーの細かい方眼にも文字が潰れることなく、すらすらと綺麗に書き込めます。
パキッとした原色ではなく、ブラウンブラックやブルーブラックといったニュアンスカラーを使うことで、手帳のページ全体が優しく、より「私らしい余白」になってくれる気がします。
使ってみてわかったメリットとデメリット

実際にデイフリーを使い始めて感じたことを率直にお伝えします。
今日は行数だけ、明日は見開きいっぱいにマインドマップを、といった具合に、その日の気分や情報量に合わせて、ページを贅沢にもミニマルにも使えます。
ノートと手帳の「いいとこ取り」ができるのが最大の強みだと感じました。
あえてデメリットを挙げるとすれば、書くたびに自分で日付を記入しなければならない点です。
しかし、私はこれを「自分と向き合うための儀式」と捉えています。
あえて今日の日付を自分の手で書き入れる数秒間が、自分を取り戻すスイッチになっているのです。
まとめ:文房具で毎日を豊かに
「丁寧な暮らし」に憧れながらも、現実はタスクに追われてバタバタ。
そんな自分を肯定するためにも、選んだのが「ほぼ日デイフリーA6」と付箋、そしてこだわりのペンの組み合わせでした。
手帳の余白は、心の余白です。
キレイに書けなくても、毎日続かなくても大丈夫。
お気に入りの文房具と手帳を開くその瞬間が、あなたにとって「私に戻る」心地よいひとときになりますように。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
あなたの毎日に、素敵な余白が生まれますように。

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