手帳の見たいページをすぐ開くには?ママに使いやすいインデックス・しおり活用術

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おつま

どうも、おつま(@otsuma_planner)です!

手帳に書いたはずなのに、どこに書いたかわからない。

そういうことが続くと、だんだん手帳を開くのが面倒になってきませんか?

書いた内容が悪いわけじゃない。
手帳を使えていないわけでもない。
でも、必要なページが見つからないせいで、少しずつ使いにくくなっていく。

  • 提出物の締め切りを書いたページ
  • 気持ちを整理した感情メモ
  • 「できたらいいな」と書いた願いのページ

書いたときは満足しても、あとから戻れなければ、せっかく書いたことが手帳に中で埋もれていくような感覚になる。

今回は、インデックスやしおりなどの目標アイテムを使って、見たいページにすぐ戻れるようにする小さな工夫をお伝えします。
手帳をきれいに飾るためではなく、忙しいママが手帳を「使いやすいまま続ける」ための話です。

目次

手帳が続かない原因は「見たいページに戻れないこと」にもある

手帳が続かない理由として「書くことがない」「時間がない」はよく聞きますが、もうひとつ見落とされがちな原因があります。
それが「見たいページに戻れない」こと。

たとえば、先週書いた提出物のメモ。
どのあたりのページだったかな、とぱらぱらめくっていたら2分かかった。
そういうことが続くと、手帳を開くこと自体が少し億劫になってきます。

感情メモや本音メモも同じです。
せっかく書いても、見返したいときにどこにあるかわからなければ、書いた意味が薄れてしまう。
手帳は、書いた場所にまた戻れるからこそ、日々の中で使いやすくなるんです。

インデックスやしおりは、手帳をきれいにするためだけのものじゃない

インデックスやしおりというと、手帳をかわいくするための飾りのようなイメージを持つ方もいるかもしれません。
でも、本来の役割は「目的のページにすぐ戻るための目印」です。

本のしおりと同じで「ここに戻りたい」というページに目印をつけておくことで、毎回ページを探す手間がなくなる。
たったこれだけのことですが、手帳の使いやすさはだいぶ変わります。

私自身も以前は目印をつけていなくて、感情メモを書いたページを毎回探していました。
「どのあたりだったかな」とめくる秒数が積み重なって、気づけば手帳を開くのが億劫になっていました。

でも、目印をつけ始めてから、手帳を開くまでの時間が短くなって、結果として手帳を続けやすくなりました。

ママの手帳で目印をつけたいページ

どこに目印をつければいいか迷ったときは「今月よく戻るページ」を基準に考えてみてください。

よく候補になるのは、月間カレンダーのページです。
予定の確認は毎日するので、すぐ開けると便利です。
次に、学校や園の提出物・持ち物を書いているページ。
忘れやすいものを書いているからこそ、すぐ確認できる場所にあるといいんです。

感情メモや本音メモ、できたらいいなリストを書いているページも目印の候補です。
これらは「書きっぱなし」になりやすいけど、目標があると見返しやすくなります。
書いたものに戻れると、自分の気持ちの変化にも気づきやすくなるのです。

▼小さな願いを書きたいときはこちら。

全部に目印をつける必要はありません。
「今よく見るページ」に絞って、多くて3〜4か所くらいが使いやすいと感じています。

使いやすい目印アイテムは3種類

実際に私が愛用しているインデックスたちです。

目印に使えるアイテムは大きく分けて3種類あります。
それぞれ特徴が違うので、使いたい場面にあわせて選んでみてください。
どれが正解というより「どのページに、どれくらい戻りたいか」で選ぶと使いやすいです。

貼ってはがせるインデックス

小さなタブ状のふせんのようなもので、ページの端に貼って使います。
ノートの端から少しはみ出るようにつけると閉じた状態でも目印が見えるのが特徴です。

貼ってはがせるタイプなら、目印を移動させたいときにきれいにはがせます。
月が変わったとき、書くページが移動したときにも対応しやすいです。
半透明のものを選ぶと手帳の雰囲気を邪魔しにくく、文字を書いて見出しとして使うことをもできます。

頻繁に開くページ、月間ページ、提出メモなど、しばらく同じ場所を開きたいページに向いています。

おつま

私はDAIGOのisshoni.をよく使っています。

クリップ・ページマーカー

ページに挟むタイプの目印です。
貼り付けないので手帳を傷めず、位置を変えやすいのが特徴です。

「今日書いているページ」「今週確認したいページ」など、日によって移動する目印として使うのに向いています。
1冊に1〜2個あれば十分で、今日のページマーカーとして使う方法がシンプルで続けやすいです。

金属製やプラスチック製のものは繰り返し使えて、長く使えるのも助かります。

おつま

私はサンスター文具の挟めるタイプのしおりを使っています。
もともとは本用ですが、手帳にも使えますよ。

しおり・下敷きタイプ

ページの間に挟んで使うしおりタイプや、手帳の下に敷いて使う下敷きタイプです。

しおりは1本だと「今のページ」の目印として使えます。
手帳によっては最初からしおり紐がついているものもあります。

下敷きタイプは各ときにページが安定するのもメリットです。
よく確認することを小さなメモにして一緒に挟んでおくと、手帳を開いたときに見返しやすくなります。

おつま

私は、サイズもデザインも豊富な、ほぼ日手帳の下敷きを使うことが多いです。

インデックスを増やしすぎないコツ

「あれもこれも」と目印を増やしてしまうと、今度は「目印が多すぎてどこがどこかわからない」という状態になってしまいます。

増やしすぎないためのコツは「今月よく見るページだけ」に限定することです。
先月よく開いていたページが今月は変わることもあるので、月の初めに見直す習慣をつけると整理しやすいです。

色を分けるのも有効ですが、色の意味を決めすぎると管理が面倒になります。(経験済)
私を例に言うと「仕事系はグレー系、自分ごとはブラウン系」くらいのざっくりした区別で十分です。
シンプルに保つことが、続けやすさにつながります。

私は今、月間カレンダー・提出物メモ・感情メモの3か所にだけ目印をつけています。
それ以外のページはそこまで見返す頻度は高くないので、見返したくなったときはパラパラめくって探しますが、よく戻るページが3か所決まっているだけで、手帳を開く迷いがかなり減りました。

見返せる手帳は、自分に戻りやすい手帳になる

目印をつける実用的なメリットの話をしてきましたが、もうひとつ感じていることがあります。

見返せる手帳は、自分に戻りやすい手帳になると言うことです。

先週書いた感情メモに戻れると「そうか、あのとき私はこう感じていたんだ」と気づける。
できたらいいなリストに戻れると「これ、まだ願ってるな」と確認できる。
書いたことが積み重なって、少しずつ自分のことが見えてくる感覚があります。

手帳はスケジュール管理のためだけじゃなく、自分の気持ちや願いを記録する場所でもある。
こういうふうに使いたい場合、書いたものに戻れる仕組みも必要です。
目印をつけることは、そのための小さな準備になるのです。

まとめ

手帳が使いにくくなる原因のひとつは、見たいページにすぐに戻れないことです。

インデックスやしおりは手帳を飾るためではなく、必要なページにすぐに戻るための目印として使えます。

目印をつけるページは「今月よく戻る場所」に絞って、多くて3〜4か所が使いやすいです。

ふせんタイプ・クリップタイプ・しおりや下敷きタイプの3種類から、使い方にあわせて選んでみてください。

増やしすぎず、シンプルに保つことが続けやすさにつながります。
まずは「今日一番よく開くページ」に目印を1つつけるところから始めてみてください。
それだけで、手帳を開くまでの時間が少し短くなりますよ。

見返せる手帳は、書いたことを無駄にしない手帳です。
そして、自分の気持ち願いに戻りやすい手帳にもなります。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

あなたの毎日に、素敵な余白が生まれますように。

ブログに書ききれない手帳と私の本音

ブログでは「手帳のコツ」を書いていますが、noteではもっと泥臭い「本音」と「弱音」を綴っています。

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