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【付箋革命】もう余らせない!手帳&ノートで情報を整理し、毎日を劇的に効率化する活用術

おつまどうも、おつま(@otsuma_planner)です!
「いつか使うかも…」と買い溜めて、結局余りがちになってしまう付箋が引き出しの奥で眠っていたりしませんか?
付箋と言えば、ただのメモツールだと思われがちですが、実は手帳やノートでの使い方次第で、情報整理や思考の整理を劇的にサポートしてくれる、まさに「隠れたスーパーツール」なんです!
今回は、そんな余りがちな付箋を手帳やノートで賢く活用し、日々の生活や仕事を効率化するアイデアをご紹介します。
付箋の特徴と魅力
付箋の一番の魅力といえば「貼ったり剥がしたり、移動させたりできる」ことですよね!
この特性を活かせば、「一時的な情報」「変更の可能性がある情報」「分類や優先順位を変えたい情報」を扱うのにとても役立ちます。


さあ、眠れる付箋を呼び覚まして、手帳やノートをあなたの最高のパートナーに変身させましょう!
手帳で付箋を使いこなせばスケジュール&タスク管理の達人に!
毎日の予定やタスクを管理する手帳は、付箋の特性が最も活かせる場所の一つなので、ここはぜひかつようしたいところです!
仮予定・未確定予定の書き込みに
「まだ確定ではないけど、頭に入れておきたい」ってアポイントやイベント、結構あったりしますよね。
直接書き込んでしまうと、変更があった時に二重線を引いてごちゃごちゃになったり、書くスペースが狭くなったり…。
修正テープだと余計なところまで消してしまったりとなかなか大変です。
そういう時は付箋に書いて仮で貼っておき、確定したら手帳に直接書き写すか、そのまま付箋を剥がせばOK。
スッキリと手帳を保つことができます。
翌日に持ち越せるTODOリストに
付箋でTODOリストを作成するのもおすすめです!
毎日や週のタスクを書き出し、終わったものから剥がしていく。
もしその日に終わらなかったタスクがあれば、翌日のページにペタッと貼り替えるだけ!
パッと見てタスクの消化状況と残りタスクが分かりやすくなるので、達成感も得られますよ♪
重要なページのインデックス・しおりに
毎月使う月間目標ページや、家族の連絡先リスト、自分がよく見る情報が載っているページに付箋を貼っておけば、サッと目的のページを開けます。
カラフルな付箋を使えば、パッと見で何についてのページか判別でき、手帳のデコレーションにもなります。
繰り返しのタスクや習慣トラッカーに
「毎日〇〇をする」「週に△△をチェックする」といった繰り返しタスクを付箋に書き出し、該当する日に貼っておきます。
達成したら剥がす、または日付を移動させることで、習慣化のサポートに。
旅のしおりやイベント準備リストに
旅行の計画で「行きたい場所」「持ち物リスト」「買うもの」などを付箋に書き出し、手帳のフリーページに貼っておけば、変更があっても柔軟に対応可能。
準備が完了した項目は剥がしていけば、抜け漏れ防止にもなります。
ノートで付箋を使いこなす!思考整理&学習効率アップの秘訣
アイデア出しや学習、情報整理など、ノートを使う様々なシーンでも付箋は強力な味方になります。
ブレインストーミング・アイデア整理に
会議や企画のアイデア出しで、キーワードやアイデアを付箋に一つずつ書き出します。
KJ法のようにノートの上で自由に並べ替えたり、グループ化したりすることで、思考を整理し、新しい関係性や構造を発見できます。
手帳会議や自分会議なんかにも使えるので応用してみてくださいね♪


学習ノートの補足・疑問点メモに
教科書や参考書に直接書き込みたくない時や、補足情報をまとめたい時に付箋を活用できます。
「?」マークを付けた付箋に疑問点を書き、該当箇所に貼っておけば、後で調べたり質問したりする時に便利です。
大人でも学生でも使えるのでぜひ活用してみてくださいね!
プロジェクトのタスク管理(カンバン方式)に
ノートの見開きページを「未着手」「進行中」「完了」などのエリアに分け、タスクを書き出した付箋を貼っていきます。
進捗に合わせて付箋を移動させることで、プロジェクト全体の状況が一目で分かり、チームでの共有もスムーズになります。


家事など、主婦向けのタスク管理なんかにも応用できるので、おすすめです♪
単語帳・用語集として
付箋の表に単語、裏に意味を書いて、即席の単語帳として活用することも。
ノートの特定のページに貼っておけば、持ち運びも簡単で、テスト前にもサッと復習できます。
資料作成時の構成案・目次作成に
プレゼン資料やレポート作成時、各セクションのタイトルや内容を付箋に書き出し、構成を練ります。
順番を入れ替えたり、内容を修正したりが容易で、完成度の高い構成を効率的に作成できます。



私みたいにブログを書いていたりすると、こういう使い方は本当に役に立ちます!
付箋を使ったデコ
付箋にマーカーでイラストなどを書いて貼ったり、手帳など紙への裏移りを防ぐために付箋にスタンプを押してから使うなど、デコにも役立つのが付箋です。
テープのりで固定してしまえば、剥がれる心配もありませんし、可愛い柄の付箋など、たっぷりと活用することができるのでおすすめです!



私はよくこの使い方をして手帳を楽しんでいます♪
付箋をさらに使いこなす!活用を豊かにするコツ
色分けを有効活用する
- 意味を持たせる
- 視認性アップ
赤は「緊急」、青は「プライベート」、黄色は「仕事」、緑は「アイデア」など、自分なりのルールを決めて意味を持たせることで、一目見ただけで情報の種類や優先度が分かり、効率的に情報にアクセスできます。
サイズや形を使い分ける
- 大きな付箋
- 細長い付箋
- デザイン付箋
大きな付箋は ブレインストーミングや詳細なメモを書くのに最適!
細長い付箋はフィルム付箋がおすすめで、インデックスやしおり、強調したい行に使うと◎。
デザイン付箋はモチベーションアップや、特定の情報を目立たせたい時に活躍してくれます♪
書き方を工夫する
- 短く簡潔に
- 視認性を高く
短く簡潔に書き、付箋は情報の「見出し」や「キーワード」として使うのが基本の使い方です。
また、大きめの字で、マーカーなども活用してメリハリをつけることでより視認性が高くなり見やすくなります。
付箋の保管方法を考える
付箋の管理方法はいろいろとありますが、代表的な方法だと、余った付箋をまとめて収納できるケースや、手帳に挟めるタイプのリフィルを活用すれば、必要な時にサッと取り出せて便利です。



自分で付箋帳を自作してお気に入りだけを持ち歩くのもいいですね♪
クリアファイルなどで簡単に作れるのでお試しあれ!
試しにやってみる!
これまで色々と付箋について語ってきましたが、結論、付箋の活用法に「正解」はありません!笑
まずは「これ面白そう!」と思った方法を一つ試してみてください。
そして、自分にとって使いやすい方法、新しい使い方をぜひ見つけてみてください。
付箋はあなたの「第二の脳」になる!
いかがでしたか?
余りがちな付箋は、ただの文房具ではありません。
貼ったり剥がしたり、移動させたりできる柔軟性こそが、私たちの思考や情報を整理し、日々の生活をより豊かに、より効率的にしてくれる可能性を秘めているのです。
手帳やノートと組み合わせることで、付箋はあなたの「第二の脳」として、アイデアを広げ、タスクを管理し、目標達成をサポートしてくれる強い味方になってくれるはず。
さあ、今日から付箋を手に取って、あなたの手帳やノートに新たな息吹を吹き込んでみませんか?

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