「書きたい」気持ちが止まらない!文具好きがたどり着いた、思考を止めない「推しペン」レビュー

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おつま

どうも、おつま(@otsuma_planner)です!

「頭の中にあるアイデアを書き留めたいのに、ペンのインクがかすれて思考が止まってしまった…」

「手帳に書き込むとき、ガリガリとした感触が気になって集中できない」

そんな経験ありませんか?

文房具、特に「ペン」は私たちの思考を紙に落とし込むための大切なパイプラインです。

ここが詰まっていると、せっかくの「書きたい」気持ちも萎んでしまいます。

今回は、文具好きの私が試してきた数えきれないほどのペンの中から、「思考を止めない」ことに特化した、愛すべき「推しペン」を5本厳選しました!!

さらさらと流れるように書きたい日も、じっくりと髪に向き合いたい日も。

あなたの手長時間を支える最高の相棒が、きっと見つかるはずです。

こんな人におすすめ!
  • 書きやすいペンを探している
  • ペンの見た目にもこだわりたい
  • 極細系のペンを探している
  • インクや書き心地にこだわりがある
目次

SARASANANO 0.38mm

細書きなのに「ガリガリ」しない!手帳時間の救世主

「極細ペンが好きだけど、紙に引っ掛かる感じ(ガリガリ感)が苦手…」という方に全力でおすすめしたいのがこの子です。

最大の特徴は、ペン内部に仕込まれた「うるふわクッション」というバネ。

筆圧をかけるとフワッと沈み込んで衝撃を吸収してくれるので、0.38mmとは思えないほど滑らかな書き心地なんです!

  • 【使用感】:インクフローが安定していて、かすれにくいのが嬉しいポイント
  • 【書き心地】:漢字の「はね」や「はらい」も綺麗に書ける!デトックスシートの狭い欄に書き込む時も、ストレスゼロ
  • 【見た目】クリップ周りが透明で抜け感があり、デスクに置いていても圧迫感もなく、ビンテージカラーのインク展開や限定デザインもおしゃれでついつい集めたくなる

uni-ball ZENTO 0.38mm

指に吸い付くロングクリップで思考を止めない1本

「とにかく書き続ける」ことの気持ちよさを追求した、新しい相棒です。

持った瞬間に驚くのが、軸の半分近くを覆う「ロングラバーグリップ」。

どこを持っても指がピタッとフィットするので、長時間「ブレインダンプ」をしていても手が疲れにくいんです!

そして私は、マグネットキャップのカチッと音と見た目の美しさに惹かれて「シグニチャーモデル」も購入しました。

こちらは3,300円とお高いだけあって高級感MAX、程よい重心で使うたびにワクワクできる代物で、わざわざ店舗でで予約してお取り寄せした甲斐がありました!!

  • 【使用感】:水性ボールペン特有のサラサラ感がありつつ、コントロールしやすい絶妙なバランスが◎
  • 【書き心地】:紙の上を滑るように進むので、頭の中のモヤモヤを書き出すスピードにペンがちゃんとついてきてくれる
  • 【見た目】:装飾を削ぎ落としたミニマルなデザイン、マットな質感が「大人の道具」という感じで、手帳の横に置くと背筋が伸びる

PILOT LIGHTIVE F字

「万年筆って難しそう」を覆す軽やかなデビュー

「今日あったいいこと」を丁寧に書き残したい時、私はこの万年筆に手が伸びます。

2,000円台というお手頃価格ながら、気密性の高いキャップのおかげで、久しぶりに使ってもインクが乾いて書けない…という悲劇が起きません。

  • 【使用感】:驚くほど軽い、キャップを後ろにつけても重心が崩れずササッとメモを取るように万年筆が使える
  • 【書き心地】:カリカリしすぎず、でも「書いている」という心地よい抵抗感(サリサリ感)があり、インクの濃淡が出るので、自分の直少し上手に見えるという魔法がかかる
  • 【見た目】:シンプルイズベスト、透明感(デモンストレーター)を選べば、中のインクが透けて見えて、インク選びの楽しさも倍増
ランドセルと文房具 シブヤ文房具
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MATTEHOP

まるでシール!文字をデコレーションに変える魔法

これは「書く」というより「描く」の楽しみをくれるペンです。

インクがとにかく濃厚でマット。

写真やマスキングテープの上にもくっきり書けるので、手帳のタイトルや強調したい部分に使うと、一気に華やかになります。

  • 【使用感】:インクがたっぷり出るので乾くのには少し時間がかかる、でもその乾く時間を待つのも愛おしいくらいの発色
  • 【書き心地】:ヌルッとした独特の重みのある書き心地で、文字を書くとインクがぷっくりと盛り上がって、乾くとシールのようになる
  • 【見た目】:お菓子のパッケージのようなポップなデザインで、ペンケースに入っているだけでワクワク!「今日の余白」を目立たせるのに最高
おつま

私は毎月のバレットジャーナルのセットアップ時に表紙やタイトルで使っています♪

Juice up 0.4mm

細密筆記の王様!スタイリッシュに整えたいならこれ

「今日はきっちり書きたい」という気分の日は、迷わずジュースアップを選びます。

ペン先が特殊な形状(シナジーチップ)をしていて、激細なのに針金のように曲がる心配がなく、驚くほどに滑らか。

小さなマスのカレンダーに予定を書き込むときなど、精密な作業にピッタリです。

  • 【使用感】:ノックの感触が「カチッ」と心地よく、やる気スイッチが入る
  • 【書き心地】:ゲルインクの発色が鮮やかで、黒い紙にもかけるパステルカラーやメタリックカラーも優秀
  • 【見た目】:ブラックボディに細いラインが入ったデザインは、ビジネスシーンでも浮かず、スーツのポケットに差しても様になるイケメンなペン
コジマ楽天市場店
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最高のペンがあれば、手帳時間はもっと楽しくなる!

以上、私の「推しペン」5選でした!

どれも違った「書き味」や「役割」を持ったペンたちです。

  • 頭の中を整理したいときは「ユニボールゼント」
  • 手帳に記録を残したいときは「ライティブ」
  • 手帳を可愛く彩りたいときは「マットホップ」

そんなふうに、その日の気分や目的に合わせてペンを持ち替えるのも、て長時間の楽しみ方のひとつです。

ぜひ、あなたの思考を止めない「運命の一本」を見つけてみてくださいね♪

効率化の先にあるホントの気持ち

ブログでは「手帳のコツ」を書いていますが、noteではもっと泥臭い「本音」と「弱音」を綴っています。

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