ジャーナリングで心のデトックス!

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おつま

どうも、おつまです!

突然ですが、心のデトックス、やってますか?

今回はノートを使って心のデトックスができる「ジャーナリング」について語っていきます。

余ってるお気に入りのノートがあるんだけど…、ノート集めるのが好きだけど使いきれない!って場合にもおすすめなので、ぜひチェックしてみてくださいね♪

目次

心のデトックス「ジャーナリング」とは?

さて、健康な体は健康な心からとよく言いますよね。

食事で体を整えることと同様に、「心」を整えることで毎日を楽しくスッキリ過ごすことができる。

それが「ジャーナリング」だと私は思っています。

ジャーナリングとは、日々の出来事、感情、思考などを、自由にノートや日記に書き出す習慣のこと。

ただの日記とは異なり、出来事の記録だけでなく、それに対する自分の感情やそこから何を学んだか、将来どうしたいかといった内面的な要素が強いのが特徴です。

決まった形式はなく、箇条書きでも、マインドマップでも、ただ思ったことをつらつらと書き連ねる「フリーライティング」でも構いません。

重要なのは、自分の内側にある声に耳を傾け、それを形にして客観視して自分と向き合うことです。

ジャーナリングは、心の整理整頓、自己理解の深化、ストレス軽減など、多岐にわたる効果をもたらす強力なツールとなり得ます。

まるで、健康的な食事で体に栄養を与えるように、ジャーナリングは心に栄養と安らぎを与えてくれるというわけですね!

ジャーナリングのメリットとデメリット:実践のヒント

どんな良い習慣にも、メリットとデメリットが存在します。

ジャーナリングについても、その両面を理解することで、より効果的に、そして無理なく継続できるようになります。

メリット(利点)

自分のことがわかるようになる

自分の感情や思考のパターン、価値観が明確になり、より深く自分のことを理解できるようになります。

なぜそう感じるのか?何が自分にとって大切なのか?が言語化されて視える化することで、漠然とした不安から解放されることもあります。

ストレス軽減と感情の処理ができるようになる

頭の中で堂々巡りしていた悩みや、今感じているストレスを掻き出すことで、自分を客観的に捉えて感情を解放するというカタルシス効果(スッキリするなどの浄化作用)があります。

怒りや悲しみといったネガティブな感情も書き出すことで、冷静に対処できるようになります。

問題解決能力UP

頭の中や心の内にある複雑な問題を書き出すことで、思考が整理されて新たな視点や解決策が見つかることがあります。

こうして自分自身と対話することで、問題の答えを導き出す手助けにもなるのです。

目標設定と達成がスムーズに!

夢や目標を書き出すことで、具体的な行動計画を立てやすくなります。

進捗を記録し、振り返ることでモチベーションを維持し、達成への道のりを明確化できます。

また、夢や目標を毎日書くことで潜在意識に働きかけ、より夢や目標に関連することに反応できるようにもなります。

創造性が刺激されアイデアが沸く

思考を自由に書き出すことで、普段は意識しないような潜在的なアイデアやひらめきが生まれることがあります。

クリエイティブな仕事をしている人にとっては、とくにインスピレーションの源となること間違いなし!

記憶力と学習効果にも◎

経験や学んだことを書き留めることで、それがアウトプットとなり記憶が定着しやすくなります。

後から読み返すことで、過去の自分から学びを得ることも!

感謝の気持ちで幸福度UP

ジャーナリングには感謝していることや良かった出来事を書き出す「感謝ジャーナリング」というものもあります。

感謝ジャーナリングは、ポジティブな感情を高めて幸福感UPに繋がります。

コミュニケーション能力UP

自分の内面を深く理解することで、他の人への共感力や自分の考えを明確に伝える力が以前にもまして上がります。

デメリット(課題)

時間の確保が必要

ジャーナリングを実践するには、ある程度の時間が必要です。

忙しい日々の中でその時間を捻出するのが難しいと感じる人もいるかもしれません。

そんな時は、週末だけジャーナリングをして1週間の振り返りとリセットを行う方法にしたり、1日5分ほど寝る前に1行でもいい!とグンとハードルを下げてみてくださいね。

プライバシーとセキュリテイの懸念

基本的にジャーナリングというものは自分以外の人が見ることを想定していない、自分だけのログです。

万が一にでも、書いた内容が家族や他人に見られることへの抵抗感がある人には実践しづらいかもしれません。

また、デジタルジャーナリングの場合はデータセキュリティへの不安を感じる人もいます。

基本的にはジャーナリングはアナログで、鍵付きのノートなどで行うことで解決できることもあります。

過度な反芻やネガティブ思考への傾倒

自分の感情や問題を深く掘り下げていくのがジャーナリングですが、深く掘り下げるあまりにネガティブな感情に囚われすぎたり、過去の出来事に反芻(繰り返し考えたり味わったりすること)してしまったりする可能性もあります。

そういう時はThree Good Things(3つの良かった出来事)を書き出してみると、ポジティブ思考を引き出すことができるので沼にハマらずに済みますよ。

書き初めのハードル

ジャーナリングってどうやるの?自分にもできるの?となかなか書き始めることができない人もいると思います。

「何を書けばいいのかわからない」「うまく書けない」などといった壁にぶつかり、書き始めることができない…。

そんな時は、うんとハードルを下げてみてください。

何も考える必要はないんです、ただ頭に思い浮かんだ言葉を文脈や統一感関係なく、まずは書き出してみることから始めてみてください。

継続が難しい

最初のうちは意欲があってジャーナリングをしていても、日々の忙しさやマンネリでジャーナリングの週間が途切れてしまうことも考えられます。

もちろん私も毎日できているわけではありません。

できるときに、一度習慣が途切れても日数が空いてもまた書き始めればそれはもう継続です!

そういう気持ちで気軽に取り組むことで、また継続することができます。

完璧主義に陥りがち

先ほどの継続が難しいに関連しますが、「毎日書かなければならない」「きれいに書かなければならない」などといったプレッシャーを感じ、それが負担になってやめてしまう場合もあります。

毎日書く必要はないし、自分だけが見るものなので殴り書きでもOK!とにかく自分が読めればそれでいいのでジャーナリングの際は完璧主義の自分を捨ててしまいましょう♪

私のジャーナリングのやり方

基本的に私は朝夫を見送り、子供たちを見送り、1人になったタイミングでジャーナリングをやっています。

仕事に行くまでの間に行うので、準備が間に合わない時は帰宅してから行うこともあります。

A5のノートに、その時に思っていることや頭に浮かんだことを書き出し、読み返して深掘りしたい部分にマーカーを引いて、最後に改善点やどうすればいいかなどをまとめて問題解決に取り組むといった形です。

書き出しからまとめまででだいたい毎日1ページ、15分ほどです。

時間があるときや書きたいことが多い時は2ページだったりしますが、基本的にはスキマ時間に行っているので1ページで事足りますし、書く量やジャーナリングに有する時間的にも自分が一番続けやすい形かなと思っています。

ちなみに使用しているのは見た目も書き心地も枚数の容量も最高のセプトクルールです!

おつま

ぜひ試してみてくださいね♪

ジャーナリングとモーニングページの違い

ジャーナリングと並行してよく行われているものにモーニングページというものがあります。

ざっくりと違いを載せておきますので、自分にあった方法を試してみてくださいね!

もちろん、組み合わせるのもOK!

私の場合は組み合わせて使っている感じです。

心のデトックスで心身ともに健康に

いかがでしたか?ジャーナリングで心に平穏をもたらす。

些細なことかもしれませんが、日々の生活を豊かにしてくれるのは間違いないです。

ジャーナリングは、心の奥底にある自分の声に耳を傾け、自己成長へと導いてくれる羅針盤のような存在です。

習慣化するのがベストですが、完璧を目指す必要はありません。

まずは、週に一度、あるいは、たった5分で良いので、今日の出来事や感じたことを書き出してみる。

そんな小さな一歩から始めてみませんか?

より自分を知ることで、より充実した日々を送れることを願っています。

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