ほぼ日手帳HON(カズン)は重い?持ち歩かない「家置き手帳」として使う母艦としての魅力

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  • ほぼ日手帳のカズン(A5サイズ)が気になる…。
  • でも、重そうだし、毎日書けるか不安…。
  • それに、お値段が…(高い!)

手帳を選ぶ季節、LOFTなどの手帳売り場で「ほぼ日手帳HON」を手に取って、その美しさにため息をつきつつ、重さと価格を見て棚に戻す…。

そんな経験はありませんか?

おつま

どうも、おつま(@otsuma_planner)です!

私は現在、小学生3人の子どもを育てながら、フルタイムの営業職として働いている30代ワーママです。

そんな私が、家計を握る身としてはかなり勇気のいる価格の「ほぼ日手帳HONカズンサイズ」を愛用しています。

結論から言います。

おつま

重いです!辞書みたいです!持ち歩くのは無理です!笑

でも、だからこそいいんです。

今日は忙しいワーママの私が、あえてこの重たい手帳を「家の母艦(家置き手帳)」として選んだ理由と、その魅力について徹底レビューします。

目次

なぜ営業職ママが「重たいA5サイズ」を選んだのか?

普段、私は営業職なので外回りをしています。

仕事中は軽くて機動力のある「LACONIC(ラコニック)」や「測量野帳」を使っています。

じゃあなぜ家用にこんな大きな手帳が必要なのか?

おつま

それは、受け止める情報と感情の量が多すぎるからです!

3人分の育児と仕事はA6(文庫本)サイズでは溢れてしまう

以前は小さいA6サイズ(ほぼ日手帳オリジナル)を使っていました。

でも、子どもが3人いて全員小学生にもなると、書きたいことが爆発的に増えたんです。

  • 長男の卒業対策と中学準備のメモ
  • 次男・長女の学校での出来事
  • 仕事で抱えきれなかったモヤモヤ
  • 週末に行きたい場所のスクラップ

これらを全部書き出すには、A6では狭過ぎました。

A5サイズ(カズンサイズ)の広大なスペースは、私の脳内の「散らかり」や「感情」を全部広げても、まだ余裕があります。

「はみ出してもOK」「大きく書いてもOK」、この安心感が、パンクしそうな私のメンタルの支えになってくれているんです。

「HON」だからこそのカバーをかけない「本」のような佇まい

ほぼ日手帳には通常版(本体+カバー)もありますが、私は断然「HON」推しです!

実際に私が使っているほぼ日HONです。質感、見た目、かっこよくないですか?

パタンと開くハードカバーの安定感

ほぼ日手帳HONの最大の特徴は、表紙と手帳が一体化したハードカバー仕様であること。

まるで要所のような見た目で、デスクに置いてあるだけで絵になります。

そして何より「膝の上でも、散らかったテーブルの上でも、安定して書ける」のが魅力。

カバーがない分、カズンサイズにしては実はスリムで、本棚にスッと収まるのも「置き手帳」として優秀なポイントです。

30代・3児ママのリアルな「置き手帳」の使い方

私は、ほぼ日手帳HONを家から一歩も出しません。

まさに我が家の「母艦(マザーシップ)」です。

❶帰宅後または翌朝に開く「ログ専用」

日中のスケジュール管理は、スマホのGoogleカレンダーと、仕事用手帳のラコニックにお任せしています。

HONには予定は書かず、書くのは「ログ(記録と感情)」だけ。

❷空白のページは「なんでも置き場」

「1日1ページなんて埋められない!」というのが、カズンサイズの購入を迷う一番の理由ですよね。

でも、空白の日があってもいいんですよ。

私は忙しかったり、寝落ちしたりして書けなかった日のページには、子どもが学校から持ち帰った「謎の折り紙」や「買ったもののパッケージ」など、とにかくなんでも貼り付けてます。

日めくりカレンダーだけを貼り付けている場合もありますし。

A5サイズならB5のプリントも半分に折れば貼れるので、「書く」だけにこだわる必要はないと思っています。

高い買い物?いいえ!これは「精神安定剤」です!

ほぼ日手帳HONのカズンサイズは、5,000円〜7,000円と、正直お高いです。

おつま

文房具にこの値段、家族には内緒にしたくなりますよね。笑

でも、こう考えてみてください。

365日で割れば、1日あたり約15円〜20円です!

毎日15円で「誰にも邪魔されない自分の居場所」と「どんな感情も受け止めてくれる聞き手」が手に入るとしたら?

安いチョコレートを毎日我慢するだけで、1年分の「心の安定」が買える。

そう思えば、これは浪費ではなく、忙しいママが生きていくための「必要経費」だと思いませんか?

重さは、あなたの人生の重み

ほぼ日手帳HONのカズンサイズは、確かに重いです。

でも、その重さは、あなたが1年間、仕事に育児に奮闘した「生きた証の重さ」になっていきます。

持ち歩かなくてOK。

家でどっしりと構えて、あなたの帰りを待ってくれている。

そんな「母艦」のような手帳が一冊あるだけで、わたしたちの毎日は少しだけ心強くなります。

迷っているなら、ぜひ一度、飛び込んでみてください。

広大なA5の余白が、あなたの忙しい毎日を優しく受け止めてくれますよ♪

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