ℹ︎当サイトのリンクには広告が含まれています
家族の予定も仕事もこれ1冊。営業職/小学生3児ママが「LACONIC(ラコニック)」を選ぶ理由


おつまどうも、おつま(@otsuma_planner)です!
現在は小学生の3人の子どもを育てながら、フルタイムの営業職として働いています。
「小学生なら楽でしょ?」と思われるかもしれませんが、「小1の壁」を超えた先には「小学生3人の壁」が待っていました。
- 3人バラバラの下校時間(小2はまだまだ早い…)
- 重なる学校行事、旗当番、PTA
- 小6長男の「卒業・中学入学準備」という未知のタスク
これらはパズルのように複雑に絡み合っていて、ひとつ間違えると「集金袋がない!」「鍵を持たずに帰宅して家に入れない!」という大惨事に。
そんなマルチタスク地獄の私を救ってくれているのが「Googleカレンダー(通知用)」と仕事用手帳の「LACONIC(ラコニック)」です。
今日は、移動のスキマ時間を駆使して生き抜く私がたどり着いた、「絶対に穴を開けない」ための手帳の書き分け術をご紹介します。
共有は諦めた。私が「家の司令塔」になるためのGoogleカレンダー
まず、スケジュールの入り口はすべてGoogleカレンダーです。
以前は夫とアプリで共有しようとしたこともありましたが、結局見てくれないのでやめました。笑
今は、仕事のアポも、子どもの学校の行事も、すべて私のスマホに集約しています。
つまり、私が忘れたら、家庭が回らなくなる。
このプレッシャーがあるからこそ、デジタル(スマホ)のリマインド機能に頼っています。
スマホは「アラーム」として使う
学校からのプリント×3人分、これが最大の敵です。
お便りがきたら「その場ですぐにスマホ入力」、これだけは徹底しています。
Googleカレンダーには「通知機能」があるからです。
「1時間前」に通知が来るように設定しておけば、仕事に集中していても「あ、今日は旗当番の日だ!」と気付けます。
「通知」はスマホに任せて、「流れの把握」は手帳でやる。
この役割分担が、ワンオペ司令塔ママには最適なんです。
仕事手帳に「LACONIC(ラコニック)」を選んだ理由
でも、アプリだけだと、「流れ」が見えません。
「10時アポ」「13:00下校(半日授業)」という点の情報だけでは「その間の移動時間は?」「お昼食べる時間ある?」という隙間が見えないからです。
そこで私が仕事の相棒に選んだのが、「LACONIC(ラコニック)toitoitoi」のB6サイズです。
営業車の中でも書きやすい「B6サイズ」
営業職の私は、アポイントの合間に車の中で手帳を開くことがほとんどです。
A5サイズだと大きすぎるし、weeksサイズだと書き込むスペースが足りない。
その点、B6サイズは絶妙です。
片手で持てるし、膝の上でも安定するし、「現場」で戦うためのサイズ感なんですよね。
無駄のない「機能美」デザイン
ラコニックの手帳は、余計な装飾もなくフォントもかっこいいです。
さすが「仕事計画」と謳っているだけあって、仕事中に開いても「ママ感」が出ないスタイリッシュさが気に入っています。
35歳間近にもなると、可愛いだけじゃ物足りない、「仕事ができる風」に見せてくれる手帳って、モチベーション維持に大事だったりします。笑
営業職3児ママの実践!「ラコニック」書き込みルール
では、実際にどう使っているか。
週に一度(日曜日の夜)、またはアポイントの合間に、Googleカレンダーの予定をラコニックに「書き写す」時間を設けています。
「二度手間じゃない?」と言われますが、書くことでより予定が抜けにくくなります。


❶自分の予定こそ「黒」で書く
私の手帳の色分けルールはシンプルです。
- 黒:自分(仕事のアポ・プライベート)
- 青:子ども・家族のこと(学校行事・下校時間・弁当要否)
- 赤:最重要・〆切(絶対に忘れてはいけないこと)
あえて「自分(仕事)」を基本の黒にしています。
営業職は、時間の使い方が自分次第!だからこそ、まず自分の軸(アポイント)をしっかり黒で埋めます。
そこに子どもの予定(青)が侵食してきて、自分(黒)が圧迫されてくると、「あ、今週は数字(売上)を作る時間が足りないな」と一目でわかります。
一部歩合制で働く私にとって、このバランス把握は死活問題なのです。
❷「子どもの帰宅時間」を時間軸に組み込む
習い事の送迎はありませんが、小学生には「下校時間」という壁があります。
特に低学年は、給食なしで帰ってくる日もありますよね。
なので、私の手帳のバーチカル(時間軸)には、子どもが家に帰ってくる時間にラインを引きます。
・「14:30 長女帰宅」
こう書いておけば、「この時間以降は電話に出られないかも」「ここまでに事務処理を終わらせておこう」と、仕事のデッドラインが決まります。
「終わり」を決めるために、子どもの時間を書くのです。


❸メモ欄は「雑務」の掃き溜めに
ラコニックのいいところは、メモスペースが充実していること。
ここには仕事中にふと思い出した「家の雑務」なども全部書き出します。
- 「上履き洗う」
- 「図工の材料探す(ラップの芯)」
- 「長男の制服採寸の予約」
特に今は、小6長男の中学準備タスクが山積みです。
仕事のメモと混ざっても気にしません。
「制服の予約」も、私にとっては立派な今日のミッションだからです。
全部書き出して終わったら、横線やマーカーで消す。
この瞬間がたまらんのです。
移動中の手帳タイムの相棒。おすすめ文房具
車の中やカフェなど、外で手帳を開くことが多い私のおすすめアイテムです。
【パイロット】フリクションボールペン
説明不要の「消せるボールペン」です。
学校や仕事の急な予定変更などは日常茶飯事。
こするだけで無かったことにできる「リセット機能」は、忙しい私たちのお守りです。
私は営業カバンのペン差しに、スリムな3色タイプを常備しています。
クリップボード(A4・二つ折り)
これは手帳ではありませんが、車内で「大量のプリント」を確認するのに必須。
3人分の学校からのお便り、商談資料などを挟んでおけば、車内でもさっと確認できます。
私の「動く書斎(営業車)」には欠かせないアイテムです。
【ラコニック】toitoitoi
私が使っている手帳は、B6サイズで1週間の予定が一覧できる「ウィークリーバーチカルレフト」タイプです。
左ページが1週間のバーチカル、右ページがメモといったレイアウトで、見開き1ページで1週間の予定が全て把握できるところが気に入っています。
外で手帳を開くことが多い分、「見た目」も手帳を選ぶ際には大事なポイントです。
手帳は「未来の私」への指示書
「アプリで管理してるから大丈夫」、そう思っていた私が、手帳との二刀流に変えてから「うっかりミス(お弁当忘れなど)」による絶望がなくなりました。
アポの合間、コンビニの駐車場でラコニックを開く5分間。
それは、次にどこへ向かうべきかを確認する「作戦会議」です。


- 水曜は短縮授業だから、早めに切り上げよう
- 火曜は全学年6時間授業だから、ガッツリ外回りしよう
そんなふうに先回りして、自分を助けるためのルートを引いておく。
仕事のノルマも、学校のプリント管理も、全部1冊の手帳でコントロールする。
そうすれば、忙しい毎日も、少しだけ「私がハンドルを握っている」感覚になれます。
今週も、健康・安全第一に、一緒に乗り切りましょう♪


コメント