手帳を使ってライフログ!毎日が輝く手帳術

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おつま

どうも、おつま(@otsuma_planner)です!

手帳はスケジュール管理やTo Doリストだけのものではありません。

日々の出来事を記録する「ライフログ」として活用することで、自分自身の軌跡を見える化し、未来を豊かにするツールへ早変わり!

手帳を開くたびに、過ぎ去った日々が鮮やかに蘇る。

そんな素敵な体験をしてみませんか?

今回は、手帳好きのあなたに、手帳をライフログとして使うメリット、おすすめの書き方、そして記録すべき項目をご紹介します。

最後におすすめの手帳をご紹介しますので、ぜひチェックしてみてくださいね♪

目次

ライフログを手帳に残すメリット

自己理解が深まる

自分のことって知っているようで意外と知らないもの。

「どんな時に喜びを感じるのか?」「何にストレスを感じるのか?」など、自分の感情や行動パターンを客観的に把握できるようになります。

ライフログを残すということは、より自分らしい生き方を見つけるヒントとなるのです。

記憶力がアップする

「あの時、何をしてたっけ?」という時でも、ライフログを付けていれば手帳を見返すだけで瞬時に思い出すことができます。

些細な日常の出来事から、心に残る特別な瞬間まで、大切な思い出を色褪せることなく残せるでしょう。

また、「書く」ことで脳への記憶の定着がアップし、記憶力向上へも繋がります。

目標達成に役立つ

目標達成までの道のりを記録することで、進捗状況を把握し、モチベーションを維持することができます。

成功体験だけでなく、失敗体験も記録することで、次への糧にもなり、自分を成長させることができますよ♪

感謝の気持ちを育む

日々の良かったことや感謝したいことを記録することで、ポジティブな気持ちを育み、幸福感を高めることができます。

有名なものですと、Three Good Things(スリーグッドシングス)などがありますよね♪

1日の中で3つ、何にでもいいので感謝を書くというものです。

これをやるだけで、些細なことにも感謝し、日々をより豊かに過ごすことができるので、ぜひ一度試してみてくださいね!

おすすめの書き方

ライフログは本当に自由に書いていいので、決まった書き方はありませんが、いくつかヒントをご紹介します!

1. 短くても毎日続けることが大切

「書くことがない」という日でも、一言だけでも記録するように心がけましょう。

「今日のランチは美味しかった」「〇〇さんの言葉に感動した」など、短いフレーズでもOK!

1行でも一言でもそれが日々の記録になります。

2. 写真やイラストを活用する

文字だけでなく、チケットの半券やプリクラ、お気に入りの写真などを貼り付けたり、イラストを描いたりするのもおすすめです。

視覚的に楽しいページは、見返すのも楽しくなりますよね♪

3. 色分けで情報を整理する

気分や内容に合わせて色分けすることで、後から見返したときに情報が整理しやすくなります。

例えば、「楽しかったことはピンク」「反省点は青」など、自分なりのルールを決めて書いてみると◎!

4. フォーマットにこだわりすぎない

キレイに書こうとしすぎて、書くこと自体が負担になってしまうこともあります。

おつま

実は私もこれ、経験してます…。

フォーマットにこだわりすぎず、自由に、自分が楽しく書ける方法を見つけることが長続きする1番の秘訣です!

キレイじゃなくても、自分しか見ないので自分がわかればOK!って感じのスタンスで書くといいですよ♪

5. 月ごとや週ごとに振り返りの時間を設ける

定期的にライフログを見返して、自分の変化や成長を感じる時間を作ると◎。

自分に対しての新たな気付きがあるかもしれません。

記録するべきライフログの項目

「何を記録したらいいかわからない」という方のために、おすすめの項目をいくつかご紹介します。

  • 今日の出来事:仕事内容・会った人・行った場所・読んだ本・観た映画など
  • 食事の記録:朝食・昼食・夕食・間食・飲んだもの・写真やお店の名前など
  • 感情の記録:嬉しかったこと・楽しかったこと・悲しかったこと・怒ったこと・感動したことなど、その感情になった理由と一緒に記録すると◎
  • 良かったこと・感謝したこと:今日あった良いこと・感謝したいこと
  • 学び・気付き:新しく知ったこと・ハッとしたこと・考えさせられたことなど
  • 出費の記録:何にいくら使ったか・今日の出費の合計額だけでも◎
  • 目標達成の記録:短期目標・長期目標の進捗状況
  • 天気:今日の天気を記録しておくことで、振り返った時に思い出と結びつきやすくなる
  • 体調:自分の今日の体調を記録しておくことで、どんな時に体調が悪くなりやすいのか、体調を改善するのに効果があったことなどが分かるように

ライフログにおすすめの手帳

ライフログを始めるなら、様々なフォーマットの手帳を試してみて!

  • 日記タイプ:1日分のスペースが広くとってあるので、たっぷり書ける!
  • バーチカルタイプ:時間軸で行動を記録できるので、時間の使い方を把握したい人におすすめ!
  • 方眼ノート:枠にとらわれずに自由にレイアウトしたい方はコレ!

日記タイプのおすすめ手帳

ほぼ日手帳HON A6

Amazon商品ページより引用

1日1ページの手帳といえば、ほぼ日手帳!

A6サイズは月間マンスリーの後に1日1ページのフォーマットとなっています。

毎日のライフログをつけるのにピッタリで、特にHONシリーズは表紙が本のようなハードカバー系が多いので保管する時も本のように並べて保管することができます。

おつま

自分だけのライフログの本棚が出来上がっていく…想像しただけで楽しく続けられそうですよね♪

MDノートダイアリー1日1ページ

Amazon商品ページより引用

続いての1日1ページでおすすめなのはMDノートダイアリーです。

MDノートダイアリーは余白を楽しむ手帳なのでとてもシンプルなデザインにたっぷりの余白があり、使用されているMDペーパーはとても書き心地が良く、ついつい書きたくなってしまうのも特徴。

余白を楽しむ手帳なので、ライフログが書けない日があっても、それも余白として捉えることができる素敵な1冊となっています。

バーチカルタイプのおすすめ手帳

ジブン手帳

Amazon商品ページより引用

バーチカルタイプでライフログをつけるのにおすすめなのは「ジブン手帳」です。

A5スリムという珍しいタイプの大きさはもちろん、フォーマットがとても書きやすく1週間の過ごし方を俯瞰して見返せるのもポイント。

その日の気分を付けれる項目もあるので、より自分のその時を詳しく記録することができます。

方眼ノートのおすすめ

ほぼ日の方眼ノート

Amazon商品ページから引用

方眼ノートでおすすめなのは、ほぼ日の方眼ノート。

ほぼ日手帳の紙が使われているので、万年筆などとも相性が良く、ライフログをつけるのにもピッタリです!

MDノート

Amazon商品ページから引用

お次はMDノートです!

「書く」を愉しむとだけあって、本当に書き心地が良くずっと書いていたいノートの1つ。

ライフログにおすすめなのはドット方眼タイプです。

一度触れると何冊も使いたくなるノートで、ライフログが長続きすること間違いなし♪

SEPTCOULEUR(セプトクルール)

Amazon商品ページより引用

リングタイプでおすすめなのはセプトクルール。

ツルツルとした紙質でスラスラ書けて、表紙のカラー展開も豊富、そして100ページという大容量。

リングノートタイプだと、間違えてもビリッと破ることができるので失敗するの嫌だな〜って人にはおすすめです♪

何より見た目が大人可愛いので、毎日開きたくなって楽しくライフログを続けられます!

全部のいいとこ取りをしたいならおすすめはコレ!

どれか1つのタイプというより、どれも使いたいなって場合もあると思います。

そんな時はどっちも使える手帳を使っちゃいましょう♪

SUNNY手帳

Amazon商品ページから引用

かわいい手帳で気分を上げながらライフログを付けたい人におすすめなのがSUNNY手帳です。

フリーデイリーならバーチカルと日記両方書くことができるので、いいとこ取りができちゃいます。

また、バーチカルとデイリーページが1枚の中に収められているので、見返した時に「この時間はこんなことをして、こんなことがあったんだな〜」と行動と出来事を同時に振り返ることができるのもポイントです♪

ほぼ日手帳HON カズンサイズ

日記タイプでもおすすめした「ほぼ日手帳HON」ですが、カズンサイズ(A5)であれば、バーチカルページもついてきます。

行動ログは行動ログで、日記は日記で、と分けたい方にもピッタリなフォーマット。

たっぷり書き込むことができるので、書くのが好きな人にもおすすめの手帳です。

おつま

私も2026年の母艦手帳はほぼ日手帳HONのカズンサイズです!

いかがでしたか?

気になる手帳やライフログを始めるきっかけになったでしょうか?

あなたにぴったりの手帳を見つけて、ぜひライフログを始めてみてくださいね!

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