手帳が続かないあなたへ!挫折を乗り越える5つの対処法と続けるヒント

ℹ︎当サイトのリンクには広告が含まれています

おつま

どうも、おつまです!


手帳を開くたびにワクワクするのに、いつの間にか書くのが億劫になって、気づけば真っ白なページばかり…そんな経験、手帳好きなら一度はあるのではないでしょうか?

せっかくお気に入りの手帳を手に入れたのに、使いこなせないのはもったいないですよね…。

今回は、手帳が続かないと悩んでいるあなたのために、その原因と効果的な対処法、そして手帳を楽しく続けるためのヒントをご紹介します!

目次

なぜ手帳が続かないの?よくある原因をチェック!

手帳が続かないのには、いくつかの共通する原因があります。

まずは、あなたがどれに当てはまるかチェックしてみましょう。

完璧主義に陥っている

「きれいに書かなきゃ!」「毎日書かなきゃ!」という思いが強すぎて、少しでもかけない日があると「もうダメだ…。」と諦めてしまうパターンです。

目的が曖昧になっている

「みんなが使っているから」や「なんとなく良さそう」という理由で手帳を使い始めると、具体的な目的がないため飽きやすくなってしまいます。

手間がかかりすぎている

凝った手帳デコや、細かすぎる項目設定など、書くこと自体が負担になっていませんか?

自分に合わない手帳を選んでいる

デザイン重視で選んだ結果、フォーマットが自分のライフスタイルに合っていない、書きにくい、持ち運びにくいなどなど、合わない手帳を選んでいると、手帳自体が物理的なストレスになっていることもあります。

義務感で書いている

「書かなければならない」という義務感で手帳と向き合うと、楽しくなくなってしまって自然と手帳から遠ざかってしまいます。

いかがでしたか?

1つでも当てはまるものがあれば、これからご紹介する対処法がきっと役に立つはずです。

手帳が続かない時の5つの対処法

それでは、具体的にどうすれば手帳を続けられるようになるのか、5つの対処法を見ていきましょう。

1:完璧主義を手放す!「書けない日があってもOK」の精神で

「毎日書く」「きれいに書く」というプレッシャーは、手帳を挫折させる最大の敵です。

  • 書けない日があっても気にしない!
  • 殴り書きでもOK!
  • 空欄があってもOK!


無理に毎日書こうとせず、書ける時に書く、くらいの気持ちでいること!

数日空いてしまっても、また再開すればいいのです。

文字が汚くても、イラストが下手でも、大切なのは「書く」こと!

自分だけが見るものなので、自由に書いちゃっていいんです♪

空白のページがあっても、それはそれ!

完璧でなくても、あなたの手帳はあなただけのものです。

おつま

「今日の私の手帳、ちょっと雑だな(笑)」くらいに、気楽に構えてみてくださいね♪

2:目的を明確にする!「何のために書くのか」を見つける

手帳はただの記録ツールで収まるものではありません。

あなたの「こうなりたい!」を叶えるための強力なパートナーになります。

  • 目標設定に使う
  • タスク管理に使う
  • ライフログとして使う
  • アイデア帳として使う

仕事の目標、プライベートの夢、習慣にしたいことなどを書き出し、達成までの道のりを可視化しましょう。

TODOリストを作成し、優先順位をつけて効率的に作業を進めます。

達成感を味わうことで、続けるモチベーションになりますよ♪

日々の出来事、食べたもの、感じたこと、読んだ本などを記録してもいいですね。

後で見返した時に、あなたの人生の軌跡が見えてきて素敵な思い出になるはず!

おすすめはその時の感情も一緒に記録することです。

また、ふと思いついたアイデアや、インスピレーションを受けた言葉などを書き留めておきましょう。

目的がはっきりすると、「このために手帳を開こう!」という気持ちが湧いてきて、自然と手帳に向かう時間が増えますよ。

3:書くハードルを下げる!負担を最小限に

「書くのが面倒」と感じる原因は、手間がかかりすぎているからかもしれません。

  • 最低限の項目から始める
  • テンプレートやスタンプを活用する
  • 好きな筆記具を使う
  • デジタルツールと併用してみる

最初は日付と簡単な予定、一言日記など、本当に書けることだけからスモールステップで始めてみて♪

慣れてきたら、少しずつ項目を増やしていけばOKです!

毎回線を引いたり、絵を描いたりするのが大変なら、便利なテンプレートシートやかわいいスタンプを活用するのも手です。

むしろ沼にハマる可能性もありますが、そこはご愛嬌ということで…。笑

また、書き心地の良いペンやインクの色が豊富なペンなど、お気に入りの筆記具を使うだけで、書くモチベーションが上がるのでおすすめです♪

それでも難しい…って場合は、全てを手書きにこだわる必要はありません!

スケジュール管理はスマホアプリ、アイデア出しは手帳、といったように、用途に応じて使い分けるのも全然ありなんです♪

おつま

「これならできる!」と思えるくらい、とことんハードルを下げてみてください。

4:自分に合った手帳を選ぶ!使い心地を最優先に

手帳との相性は、長く続けるうえで実はとっても大事なんです!

  • サイズ・重さ
  • フォーマット
  • デザイン

持ち歩くことが多いなら、コンパクトで軽量なもの。

たくさん書き込みたいなら、A5やB6など大きめのものを選ぶことで、手帳離れは防ぐことができます。

手帳には、月間ブロック、週間バーチカル、デイリー、フリーノートなど、様々なフォーマットがあります。

自分の生活スタイルや書く内容に合わせて選ぶのが◎。

手帳を続けるうえで、紙の質感もとっても大切です!

ペンの滑りやすさ、裏抜けのしにくさなど、実際には店頭で試し書きして確認するのがおすすめです。

また、毎日目にするものだからこそ、気分が上がるデザインを選ぶのも大切です。

おつま

「ちょっと違うな…」と感じたら、途中で別の手帳に乗り換えても大丈夫!
色々な手帳を試すのも、手帳沼の醍醐味です♪

5:手帳時間を「楽しい時間」にする!ご褒美を設ける

手帳を書くことを義務ではなく、楽しい習慣に変える工夫をしてみましょう。

  • お気に入りのカフェで書く
  • 好きな音楽を聴きながら書く
  • ご褒美を設定する
  • デコを楽しむ

カフェでなくても大丈夫ですが、お気に入りのドリンクを片手に、リラックスできる空間で手帳を開いてみると、その時間がとても充実した時間に感じることができます。

集中できるBGMや、気分が上がる曲を流しながら手帳タイムを過ごすのも◎。

どうしても続けたいのに続かない!って場合は「〇日続けたら、新しいマステを買う!」など、小さなご褒美を設定するのもモチベーション維持に繋がっていいですよ♪

手帳はシールやマスキングテープ、カラーペンなどを使って、ページを彩ってみましょう。

自己表現の場として楽しむことで、手帳への愛着が深まります♪

おつま

手帳を開くのが「ちょっとしたご褒美の時間」になるように、自分なりの工夫を見つけてみてくださいね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次