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世界一ハードルの低い、ママのための箇条書き術

おつまどうも、おつま(@otsuma_planner)です!
やることが多すぎて、何から手をつけていいか分からない時ってありませんか?
私も以前はTODOリストを作っては、終わらなくて自己嫌悪に陥っていました。
でも、書き方を「バレットジャーナル(箇条書き)」に変えただけで、頭の中が驚くほど静かになったんです!
おしゃれなデコも定規もいりません。
使うのは、黒ペン1本と記号(・)だけです。


世界一簡単なバレットジャーナル
用意するものはノートとペンだけ。
使うものは記号だけ。
私の戻る、手帳の余白。
なぜ、忙しいママに「箇条書き(バレットジャーナル)」が最強なのか?
バレットジャーナルとは、手帳術の一種で【タスクや思考などを手帳やノートに箇条書きしていく手法を使ったタスク管理術】のことです。
バレットは「・」のことで、この「・」を使って箇条書きをしていくのが特徴です。
❶脳のメモリを「記憶」に使わずに「思考」に使えるから
子育て、仕事、家事に忙しいママは、覚えておくことも考えることもたくさんあって、本当に毎日頭がパンクしそうですよね…。
そこで、このバレットジャーナルです。
箇条書きでやることや覚えておくことを書き出しておくことで、「やること」などは一旦忘れてOK!頭の中の空いたスペースは、すべて「考える」ことに使うことができます。
用意するものも少なく、箇条書きで書き出すだけ、殴り書きでOKなので、忙しいママにピッタリですね!
❷未完了のタスクがあっても「移動(>)」させれば罪悪感もゼロ
書き出したタスクが完了しなくても、記号(>)を使ってタスクを翌日に移動させれば、「できなかったもの」として残ることはないので、罪悪感を持つこともなく、心も軽くなります。
準備はペン1本とノート1冊だけ。私の「基本ルール」はこれだけ
用意するものは特になく、ノート1冊とペン1本あればいつでもすぐに始められます。
❶タスクは「・」、イベントは「○」、メモは「ー」


- 「・」タスク
- 「◯」イベント
- 「ー」メモ
この3つの記号だけで、「やること」「予定」「ちょっとしたメモ」の全てが管理できます。
バレットジャーナルといえば、たくさんの記号を使うイメージがありますが、日々忙しいママにとってはこの3つさえあれば十分です!
❷映えなくていい。殴り書きこそが思考のスピードに追いつく秘訣



思考整理が目的なので、殴り書きでOKです!
自分さえ読めればいいので、気にせずガンガン書き出していきましょう。


書いた日の日付を書いて、「・」を使って箇条書きで書き出していきます。
特に順番などは気にせずに、思いついた順番で書き出していきましょう。


終わったタスクには「・」の上から「×」を書いて、パッとみてタスクを完了していることが分かるようにします。
実際のノートの中身公開!


私の場合は日付の下にマーカーを引いてますが、これはなくてもOK!
箇条書きでその日のタスクなどを書いて、終わったら「×」をつけています。
ちなみに、仕事のこと、子どものこと、家のこと、私のこと、などなど色々な項目が混在していても大丈夫。
気にせずにどんどん書いていくのが、「頭の中のメモリの余白を作るコツ」です!
終わらなかったタスクは潔く「明日の私」に託す


終わらなかったタスクは「・」の上から「>」と書いて、潔く「明日の私」に託してしまいましょう。
タスクが完了しなかったからといって、気に病む必要はありません。
急ぎでないものは、こうやって翌日に持ち越すことで、埋もれることもなく常に視界には入るようになります。



「見れば思い出せる」ことが目的でいいと思っています。
時間に余裕ができた時に完了させればOK!
おすすめのノート&ペン
バレットジャーナルを始めるのに必要なのは、ノートとペンだけです。
他にもあれば便利なものもありますが、基本的にはこの2つさえあればいつでも簡単に始めることができます。
おすすめはA5サイズのノート。
いろんなタスクを書き込んでいくので、小さすぎるとちょっと使いにくいかもしれません。
持ち運びたい場合は、小さめサイズをおすすめします。
❶PAPER IDEAS



私はPAPERIDEASのドットのA5サイズ、ハードカバーのライトグレーを使っています!


基本的に家で使う用はA5サイズを使っているので、1冊で1年間使えるページ数が多いものがおすすめです。
こちらは比較的リーズナブルですが、ハードカバーで本体の強度が高いのがポイント。
紙質もよく、滑るように文字が書けるうえに、ドット方眼で「文字」を目立たせやすく、どんなペンを使っても基本的に裏移りしないので筆記具を選ばないのも◎。
❷ロルバーン


2冊目のおすすめはロルバーンです。
特におすすめなのはLサイズで大きすぎず小さすぎず、ちょうどいい感じ。
バリエーションも豊富なので好きなデザインで使えるってことが意外と大事で、テンションやモチベーションが上がって開きたくなるノートというのは結構重要だったりします。



書くだけ書いて、開かなくなったら意味ないですもんね…。
リングノートなので折り返して省スペースにしたり、立って書けるのも嬉しいポイントです。
❸測量野帳



持ち運び前提なら、軽くてポケットに入るサイズの測量野帳がおすすめ!


測量野帳は軽量で、ズボンのポケットなどにもスッと入るサイズ、そして、ハードカバーなので持ち運びにとってもピッタリな手帳。
これはフォーマット考えた時のものなので、チェックボックスになってますが、このチェックボックスの部分を「・」に変更すればOK。
デコも不要ですが、ワンポイントでシールを貼ればそれだけで可愛くなるので、やってみるのも◎。
❹ジェットストリーム


ペンでおすすめなのは、定番中の定番、ジェットストリームです。
その中でも私はライトタッチインクを愛用しています。
殴り書きや走り書きにピッタリのペンで、さらにライトタッチインクは従来のジェットストリームよりもよりなめらかにスルスルと書くことができます。
細字のペンが好きな私ですが、0.5mmなのにそこまで太さを感じないのもGOOD!
❺ユニボールワン/P


ユニボールワン、ユニボールワンPもおすすめのペン。
発色が良く、濃い文字で書いた後の見やすさは抜群です。
カラーバリエーション、コラボデザインなども多いので、お気に入りのペンが見つかるところも◎。
Pシリーズはコロンとした見た目で手が小さい女性にもピッタリと収まりがよく、描きやすさもピカイチです。



ちなみに私は手が大きい方ですが、それでもPシリーズはとても書きやすい!何よりフォルムがたまりません!
❻エナージェルインフリー


エナージェルはアイデアを書き出すためのペンとも言われているだけあって、こちらも殴り書きや走り書きにピッタリ。
発色も良く、インクの出がなめらかなので、ずっと書いていたくなって余計なことまで書いてしまうほど。笑
書くことは自分を助けること!
忙しいママは、そんなの書いてる暇なんてないよ!と思われるかもしれませんが、書き出すことで驚くほど頭の中がスッキリして、物事を効率よく進めることができるようになります。
いわば、「書く」ことは「自分を助ける」ことなのです。
私も頭の中のメモリを少しでも空けることで、いっぱいいっぱいになることが減りました。
ひとつ、これはやった方がいいよと言うならば、「ペンは殴り書きや走り書きをしやすいものを選ぶ」ということです。
ノートはなんでもいいのですが、ペンだけは「急いでいるのにかすれて書けない」なんてことになると、ストレスの原因になってしまいます。
ぜひ、箇条書き術「バレットジャーナル」を試して体感してみてくださいね。

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