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仕事用メモは手帳に直接書かない|全部ふせんにしたら見返しやすくなりました
おつまどうも、おつま(@otsuma_planner)です!
仕事でも手帳を使っていると「あとで見返しやすいように、きれいに書いておこう」と思うことはありませんか?
私も以前は、仕事中のメモをすべて手帳へ直接書いていました。
電話で聞いたこと、会議の内容、クライアントから伝えられた内容。
その場で手帳へ書いておけば安心だと思っていたんです。
でも実際は、あとから内容が変わることも多く、追記や修正を繰り返すたびにページはごちゃごちゃに。
「帰ったらきれいに書き直そう」
そう思っても、仕事が終われば家事や育児が待っています。
結局、そのままになったページばかりが増えていました。
そんな私が今続けているのは、仕事中は手帳へ書かず、全部ふせんへ書くという方法です。


この運用に変えてから「あとで書き直さなきゃ」という小さなストレスが減り、手帳をもっと気軽に使えるようになりました。
今回は、その理由と実際の使い方を紹介します。
手帳へ直接書くのをやめた理由
仕事は予定通りに進むとは限りません。
- 電話が入る
- 打ち合わせで内容が変わる
- 確認事項が増える
- 予定が前後する
そんな中で「きれいなページ」を作ろうとすると、どうしても無理がありました。
矢印を書き足したり、二重線で消したり、空いているスペースへ無理やり追記したり。
気づけば「あとで書き直したいページ」が増えていきます。
でも、その「あとで」はなかなか来ません。
だから私は考え方を変えました。
仕事中は完成させなくていい。
まずは忘れないようにメモを残すことだけを優先して、整理はあとでやればいい。
そう割り切ったことで、仕事中の気持ちがずいぶん楽になりました。
私の仕事メモ運用


今は、仕事メモ専用のふせんを使っています。
- 日付
- 相手や場所
- 内容
ふせんには「date・place・memo」の3つの項目があるので、ここにそれぞれ当てはめて書くようにして使っています。
1件につき1枚が基本です。
仕事中は、とにかくそのふせんへ書くだけ。
手帳は開いていても、直接書き込みません。
使い終わったふせんは、その内容によって次のように分けています。
- あとから見返したい内容は手帳へ貼る
- 役目が終わったものはそのまま捨てる
必要なときにすぐ取り出せるので、メモをするために仕事の流れを止めることもありません。
私はふせんを貼るために書いていません


私の仕事用手帳のフリーページは、基本的に真っ白です。
仕事中のメモはふせんに書き、残したいものだけをあとから貼るため、直接書き込むことはほとんどありません。


ここは少し誤解されやすいのですが、私はふせんを貼ること自体が目的なわけではありません。
実際には、そのまま捨てるふせんもたくさんあります。
以前は「せっかく書いたから残しておこう」と思っていました。
でも今は、仕事メモは「保存」ではなく「一時置き」という考え方に変わりました。
その場で必要だから書く。
役目が終われば捨てる。
あとから残したいものだけ手帳へ貼る。
これだけです。
全部を残そうとしなくなったことで「書き直す」という作業そのものがほとんどなくなりました。
書き直さなくなって変わったこと
一番変わったのは、仕事中に字のきれいさを気にしなくなったことです。
以前は「このページが汚くなりそう」と思うたびに書くことをためらっていました。
でも今は「あとで必要なら貼ればいい」と思えるので、まずはメモを残すことだけに集中できます。
そして、あとから手帳を見返したときも、残っているのは必要だと判断した情報だけ。
探しやすくなりましたし、ページも以前よりすっきりしています。
もちろん、ふせんを使うことが正解というわけではありません。
私に合っていたのは、書き直さない仕組みでした。
手帳は保存場所じゃなくてもいい
仕事で使う手帳というと「全部きちんと残すもの」というイメージがありました。
でも実際には、その日の確認だけで終わるメモもたくさんあります。
だから今は、手帳は全部を保存する場所ではなく、本当に残したい情報だけを置く場所だと考えています。
- 一時的な情報はふせんに書く
- 残したい情報だけ手帳に貼る
この役割を分けただけで、手帳を開くことへのハードルがぐっと下がりました。
まとめ
私は今でも仕事中は、ほとんどのメモをふせんへ書いています。
でも、それは「ふせんが便利だから」ではありません。
仕事中は完成させなくていい。
そう考えられるようになったからです。
もし今「あとで書き直さなきゃ」と思うページが増えているなら、全部を変える必要はありません。
電話メモでも、会議メモでも、まずは1件だけ。
「あとで整理する前提」で書いてみてください。
仕事中にきれいに書こうとしなくなるだけでも、手帳はもっと使いやすくなると思います。
仕事中の手帳は、完璧に残す場所ではなくてもいい。
少し気持ちが軽くなる使い方を見つけられたら、好きな手帳を開く時間も、今より少し楽しくなるかもしれません。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
あなたの毎日に、素敵な余白が生まれますように。
ブログでは「手帳のコツ」を書いていますが、noteではもっと泥臭い「本音」と「弱音」を綴っています。

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